meta content="summary" name="twitter:card"> EUROBEAT - 痛めの語り

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WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS / F50'S

ごま大福ってうめぇよな(いや冒頭に書くことが特に無いんで…ごま大福だけを死ぬまで食いたい(死ね)WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS / F50'S(G Harrison)このどマイナーっぷり…That's EUROBEATってマイナーな曲はとことんマイナーですよね。ということでいつぶりになるのかすらよくわからないThat's期の楽曲紹介です。洋楽好きな人、もしくは勘の鋭い人ならなんとなくもう分かる通り、ビートルズの楽曲のカバーですね。原曲はジョージ...
ごま大福ってうめぇよな(
いや冒頭に書くことが特に無いんで…

ごま大福だけを死ぬまで食いたい(死ね)







WHILE MY GUITAR GENTLY WEEPS / F50'S
(G Harrison)



このどマイナーっぷり…
That's EUROBEATってマイナーな曲はとことんマイナーですよね。


ということでいつぶりになるのかすらよくわからないThat's期の楽曲紹介です。
洋楽好きな人、もしくは勘の鋭い人ならなんとなくもう分かる通り、ビートルズの楽曲のカバーですね。原曲はジョージハリスンの代表曲とも言われていたり、好きな人はとことん好きだという話ですが、当の私はそこまでビートルズ自体詳しくはないので…(爆



そしてカバーしているこのF50'S名義のボーカルですが、DELTA FORCEやDAVID ROADと言えばわかるでしょうか。Srbさんなんですよね。
Asiaでひっそりとカバー楽曲とか歌っていたとは、知らなんだ。
高い声をしてる彼がビートルズの楽曲カバーというのはかなりしっくりくるかなとは思います(笑



原曲はまさに重く、美しく、涙なしでは聴けない?かは知りませんけどそれくらい壮大な楽曲なんですが、こちらのカバーはそんなのまったく感じさせない… 正直ほぼ別の曲だろ!と言うくらいダンスに特化した曲に変身してます。
原曲好きな人に聴かせたら怒りそう(



91年とは思えないくらい軽快な叩きとちょいちょい挟まるサンプリングに、わかりやすいピアノの音色も相まってとにかくノリが良い。それに加えて展開のしっかりしたボーカルメロディー(これは原曲通りですけど)が謎にマッチしていて()、全然カバーっぽい不自然さがないのがすごい所。

ユーロというよりはテクノ寄りという印象でNIGHT IN MOTIONとかが頭の中をよぎっては消えるんですが、不思議な明るさというか、この時代らしい独特な曲調が(カバーなのに)色濃く現れているのも個人的には好きな要因の一つですね。



それと申し訳程度にアコギのソロパートがあったりして、そこは原曲をリスペクトしていくんだみたいな(笑
聴く分にも、考える分にもちょっと面白い曲ですね。



そう、この曲を親の前で聴いてたら「なんか聴いたことある」ってメロディーでカバーだと気づかれたのには驚きました。こんなに曲調も印象も違うのに、変な所にはセンサーが反応するうちの母、流石。






頭いてぇ… 最近結構頭痛が多いなぁ。


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HEY HEY / VANESSA

少々放置してましたね。すみません。保存してある記事はまだまだあるのでいつでも更新自体はできるんですけどね… なんか、気分が向かなくて(これが五月病ってやつなんですかねHEY HEY / VANESSA(G. Laurent, D. Curman)少し前ですがカバーもされたことで多少なりとも認知度が増したと思われるこの曲。…というか、なぜこの曲?(爆そういうタイプじゃないだろ… と漏らせばキリがない私ですが、まぁいいんじゃないでしょうか(適当)最...
少々放置してましたね。すみません。
保存してある記事はまだまだあるのでいつでも更新自体はできるんですけどね… なんか、気分が向かなくて(
これが五月病ってやつなんですかね









HEY HEY / VANESSA
(G. Laurent, D. Curman)




少し前ですがカバーもされたことで多少なりとも認知度が増したと思われるこの曲。

…というか、なぜこの曲?(爆

そういうタイプじゃないだろ… と漏らせばキリがない私ですが、まぁいいんじゃないでしょうか(適当)
最近ではU.S.A.もカバーされて… あっちのほうがまだ個人的には楽しめる方かな?まぁいいか。




リリースされたその当時は93年なので、だいたいLive Music組がヒット曲を飛ばすようになったくらいの頃ですかね。92年と比べるとだんだんハイパーな要素が強くなってきて音も派手になってきたかなという半ばと思いますが、同アルバム収録のGIVE ME THE NIGHT等のようにTimeのヒット曲は哀愁楽曲の方が多かったのかな、と。


従来のようなメロディアスな曲調に、激しさが加わるということがヒットへの鍵になっていた気がしますが、まさにこの曲はハイパー哀愁そのもので、派手な展開とパワーアップした音がその良さそのものだと感じます…



テクノちっくなイントロ頭からも分かる通りひたすらに迫力ある作りで、うねりのあるリフから一転、ボーカルパートはとにかく力強く訴えかける泣きのメロディー。


この曲の良いところはやはりサビの期待通りなしっかりとした盛り上げ様で、Aメロのダウナーな雰囲気から少しずつ高揚感を煽り、Bメロ終わりには満杯になった期待値をサビで見事に炸裂させるメロディー、歌いこなしが素晴らしい限り。


ヘイヘイの分かり易いタイトルコールに「オオゥオゥ↑!!マイラヴ」のパワフルなフレーズ。これに加え、クララの感情たっぷりな歌い回しが派手さに相まって、十分すぎるくらい盛り上がってくれます。


展開の派手さに加え、この当時のテクノ感(?)っていうんでしょうか、より電子感の増したサウンドが楽曲の強さに繋がってます。
また3コーラス目のごちゃごちゃに弄ったサビも良い聴きどころですよね。




カバーバージョンと比較するとメロディー自体は大して変化ないのにこんなに印象が違って…
音とボーカルってやっぱり大事なんですね(



それにしてもなんでこの曲だけG. Laurent表記なんだろうね…








なんか、不思議な気分だなぁ。何がとは言いませんけど。
とりあえず私はこのままレビューを続けてていいのかな…

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JINGLE JUNGLE BOY / BABBY ONE

ドムドムって今本当に少ないんですね。昔住んでたところには近場にドムドムが一軒あってよく行ったんですが、今はそこももう閉店してました…。なんかすごく好きで、よく海老カツバーガーを食べたんですけどね。 そのせいか、マックでもいつもエビフィレオばっかり食べてます(太る)JINGLE JUNGLE BOY / BABBY ONE(C. Accatino, F. Rimonti, R. Festari)エナアタの全開パワーソングといえばコレでお願いします確かにエナアタはテンシ...
ドムドムって今本当に少ないんですね。昔住んでたところには近場にドムドムが一軒あってよく行ったんですが、今はそこももう閉店してました…。

なんかすごく好きで、よく海老カツバーガーを食べたんですけどね。
そのせいか、マックでもいつもエビフィレオばっかり食べてます(太る)










JINGLE JUNGLE BOY / BABBY ONE
(C. Accatino, F. Rimonti, R. Festari)




エナアタの全開パワーソングといえばコレでお願いします



確かにエナアタはテンションの高さが売りであるし、独自の世界観を表現してるけど、それにしてもこの曲は激しすぎぬか?(

私いつも風呂に入る時ケータイをジップロックに入れて音楽聴きながら入ってるんですけど、この曲のうるささには心底驚きましたよ。エナアタってこんなにうるさかったけか?って。



という実話ですけど、本当にそのくらいの激しさを誇っているのがこの曲。



JOHNNY GO / VOLTA & GABBANAをアングラ風味に炒め直した、という感じで、往年のエナアタのヒット曲にも負けず劣らずのインパクトを誇ってます。
また不器用感が凄く()、歌いこなし自体は抑え気味なもののシンセのバリバリ感や強引すぎる展開で一気に押し切られる、そんな曲。ボーカルのMagnaniさんに良く合ってます(若干失礼)。



危うい雰囲気の漂うイントロに始まり、そこからのリフはとにかくうるさいの一言で、勢い十分、もう鍵盤吹っ飛ぶんじゃないかというくらいの激しいシンセの叩き鳴らしで爽快。

対するボーカルパートはクールめ。「My name is Bongo Bongo My parents are from Congo」と言ってる事は馬鹿丸出しですが、歌いこなしは実に堅い。(※お前は手で叩く打楽器か?とツッコミを入れたくなる名前してますがボーカルは紛いもなくBABBY ONEです)

低調な歌いこなしとフレーズの畳み掛けがわりと心地良く、こういった歌詞の韻の踏み方なども結構練られている様子。


そこからのBメロはケロッとBoom連呼に加えて強引すぎる「Love me into the heat of the night」フレーズの繰り返しにより若干の違和感はあるものの、すべては勢い重視なだけにもはやツッコむ余地はなし。



「Wings of fire」の独特なフレーズからのサビはタイトルコールのキャッチーさに加え、アイアイとか馴染みやすい歌い回しも出てくることでよりノリの良さに拍車がかかっており、更に段階を踏むごとにボーカルのテンションが上がっていっちゃう仕様も付いてきて()、サビでの盛り上がり方は充分過ぎです。

メロディー自体にはそこまでアップダウンがある訳ではないのに、しっかりAメロ→Bメロ→サビの流れで底上げから盛り上がりまで一貫できてるのがいいところ。
後個人的に好きなのは加工ボイスのタイトルコール。なんかわかんないけど好き。



たまに発散したい時とかにいいんじゃないでしょうかね。ということで、最後にボンゴの画像を見ながら今日はお別れとしましょう。











わいせつで引退とかわりとどうでもよくないですか?それよりも他メンバーの顔が怖いのが気になってしょうがない(

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BANG BANG (KILL MY HEART) / SPEEDMAN

あ、そういやゴールデンウィークなんですよね(すっとぼけ)みなさんなにか予定はありますか?私ははい、もうお察しの通り…なーんにも、ありませ~~ん!まぁあの、そもそもあんま旅行とかするタイプの家庭じゃないんで…それはそうと全然関係ないんですけど、レビューももうちょっとバリエーションあった方がいいんかな。アルバムレビューとか、前のUltra Parapara Danceの時みたいな感じでアルバム一枚レビューとか。うーむ、いろい...
あ、そういやゴールデンウィークなんですよね(すっとぼけ)

みなさんなにか予定はありますか?私ははい、もうお察しの通り…

なーんにも、ありませ~~ん!


まぁあの、そもそもあんま旅行とかするタイプの家庭じゃないんで…




それはそうと全然関係ないんですけど、レビューももうちょっとバリエーションあった方がいいんかな。
アルバムレビューとか、前のUltra Parapara Danceの時みたいな感じでアルバム一枚レビューとか。うーむ、いろいろ考えてるつもりなんですが、最近なんか作業的な事を繰り返してる気がして。

どうなんでしょうね。そこのところ意見がほしいかもしれないです。










BANG BANG (KILL MY HEART) / SPEED MAN
(L. Gelmetti, C. Moroni, C. Massera)




どエライ影の薄さを誇るのはこの曲。


この曲も私がちゃんとユーロビーターし始めてすぐの頃に出会った曲なので… 随分前から聴いてますね。


SPEED MAN名義では蔵入りも含めると3曲ほどしか楽曲がないのですが、この曲は2曲目。
デビュー作SPEED LOVERはイニD効果もあり割と知名度はあるかと思うんですが、その反動かこちらは随分とほったらかしに。


そのリリースされた楽曲の少なさ故、名義自体もMAD MAXと比べるとパッとしないですね。なんだかんだ、MAD MAXで補えきれてましたからね。



そんなこんなで結局マニアックの域を出得なかったSPEEDMAN。けどマニア心的にはこういう名義こそ気になってしまうのが性ってもんよ。




デビュー作SPEED LOVERはアグレッシブだったのに対し今作は一転して哀愁ワールド。
そしてライターにはMassera氏の名があるように、シンセ面はサイケデリック。哀愁&サイケ感という点で言えば、当初のMAD MAXこそこういう路線だったような…
DON'T BREAK MY HEARTほどの破壊力はないものの、しっとり感といぶし銀のボーカルはなかなか悪くないもんです。



つんざく系のシンセでせわしなく刻み込むリフはまさにMassera製で、 メロディー自体は案外正統派。音色は芯が細く心もとないのが勿体無いところではありますが、色んな意味で当時のデルタっぽいかと(



ボーカルパートに関しては一転してGelmettiらしい丁寧な哀愁。ABメロ通してひたすらにしっとりとしており、男哀愁としては荒々しさ+哀愁という、当時のKEVIN JOHNSONとは違ったアプローチがあるかもしれません。
ボーカルがあのMagnaniさんなので一見そこまでガッツリとした哀愁に感じにくいものなんですが、注意深く聴いているとこれがまた。わりとシンプルではあるのですが、それ故にひたすら哀愁に徹したメロディーで、SILVERのナンバーを彷彿させるくらいのしっかりとした作りなのがわかります。



サビの「バンバン!」は割と軽快でキャッチーではあるのですが、ここは盛り上がりというよりは守りに回っているような。そういう点では今ひとつ他の楽曲に優れない点なのかもしれないですね…


しかしこの重い哀愁のメロディーにMassera製のサイケデリックシンセという組み合わせは、意外と聴きやすい丁度良い程度の軽さに雰囲気を改めてくれているかも。
哀愁と勢いのこういう形での組み合わせは案外珍しい気もしなくはないですかね。



後どことなく本当に嫌いになれない雰囲気があるんですよね(笑
一概にどこが良いと訊かれると答えにくいんですが、良いのです。
これは、Magnaniさんの歌い回しやシンセの音もろもろが不思議とまっちしてるのかもしれませんね…






【やっと質問キタヨ!】



もはやこっちが本編(


そうですね…私の場合、いろいろな所を回って目ぼしい物があったら買う、みたいな人間なので、こう考えてみるとあんまり行きつけの店とかはないんですよね。

基本はブックオフですし、それもなんか近所のブックオフとかが大体ですかね…


強いて行きつけを挙げるなら、だいぶ前ですけど中野坂上のブックオフにはしょっちゅう行ってましたね。結構頻繁にユーロのアルバムも置いていた…ような?
今じゃめっきり行ってないんで今はどうなのかわからないですけどね…


他のCDショップだともうこれはほぼ近所のレコード屋とかばっかりですね。わたくし、杉並区在住な訳なんですが、一般的によく言われるいわゆるサブカル系の街()に住んでいるので、わりと近所にレコード屋は点在してるんですよね。
さすがに細かい店名までは出していいものか分からないので控えとこうかなと思うのですが、中央総武線沿いの中野とか、その周辺とかは行ってみる価値はあるかなと思います。



ユーロ関係のアルバムの補充率が高いのはやっぱり新宿のブックオフとかになるかなーって気がしますね。見かける率が高いというか。
暫くしてもう一回行ってみると、以前無かったアルバムが増えてたり…

かといって案外、下町の小さなブックオフとかにいっぱいあったりもするんですよね(

だから結局、ブックオフに関しては運かなぁみたいな感じですかねぇ…(笑




コレ参考になるのかな?ならなさそうでサーセンサーセン(




という感じで今後も質問が来たらこういう感じでブログ上でお返事しようかな…と。



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O SOLE MIO / GO GO GIRLS

スタバの新作、めっちゃ売れてるみたいですね。前々から飲みたいと思っていて今日やっと友達と飲めたんですが、ああ、なるほど…こりゃ売れるわ…ってなりました。最近変なジュースばっか飲んでるせいで余計美味しく感じましたね(爆O SOLE MIO / GO GO GIRLS(S. Oliva, G. Pasquini)何があったの?って言われそうですけど、普通にこういう曲も好きですよ僕は!この頃1番弾けていただろう彼女らの楽曲。彼女らも昔はここまでミーハー...
スタバの新作、めっちゃ売れてるみたいですね。
前々から飲みたいと思っていて今日やっと友達と飲めたんですが、ああ、なるほど…こりゃ売れるわ…ってなりました。


最近変なジュースばっか飲んでるせいで余計美味しく感じましたね(爆










O SOLE MIO / GO GO GIRLS
(S. Oliva, G. Pasquini)




何があったの?って言われそうですけど、普通にこういう曲も好きですよ僕は!

この頃1番弾けていただろう彼女らの楽曲。
彼女らも昔はここまでミーハーなタイプじゃなかったのに、BAD IS BADあたりからだんだんこういうポップな曲ばっかりになりましたよね。

だいたいこの周辺にはGO GO DANCE、HOT VAMPIRE、FUN FUN PHARAOH等々似たテイストの楽曲が立ち並んでいたような…(それでも1つ1つがちゃんとヒットに結びついていたのが凄いところですけどね)


だからどれと比較しても良い意味でGO GO GIRLSな楽曲ばっかりなんですが、特に個人的に好きなのはこの曲だったり。


まさにこの頃のA-Beatらしーい曲で、とにかく聴きやすい印象ですかね。ミーハーでキャッチー。メロディーよりはノリ重視でひたすらに身のこなしが軽い曲。


ただそれだけでなく、ちゃんとこの曲だけの聴きどころがあるのが良いところ。
まずその1つに、個人的に好きというのもありますが、Aメロのメロディー。
モコモコの低音シンセと、なんとなく異国情緒あふれるメロディーが印象深いです。
ドゥドゥ、ドゥドゥドゥドゥドゥ ↑ドッドッドッというこのメロディーの動きが気持ち良いのです。
なかなかAメロで聴かせるというのが珍しいというか、普段はリフからボーカルパートへの架け橋的役割の多いAメロを面白く味付けされてるのは聞き応えもアリ。



またもちろんAメロ以外にもなかなか聴きどころが散りばめており、イタリア-ノ!とか、Bメロ終わりの流れるようなフレーズ等、知らずの間に印象に残るようなポイントがあるのもミーハー度に一役買ってます。



そして1番特徴的だと思われるのがサビ。
オッソーレーミーーオ!のゆったりしたタイトルコールに被せるようにして早口フレーズを被せてくる、この掛け合い方。
ここまで大胆にボーカル同士を被せて来てるのは他でも類を見ない展開かしら。
ユニットらしい楽曲としては随一かもしれません(笑



という風に、一貫してテンポの良さとキャッチー度が売りの曲で、メロの展開とかも一貫性があって心地良いですよね。こういう所は流石Olivaさんと言う他ない…









しかし湿気が多いなぁ今日は…
久しく髪がめっちゃうねりました(元癖っ毛)


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