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WONDERBOY / SUZY LAZY

腰が痛い痛い。

夏頃。
玄関でいつものようにブーツを履こうとしゃがんだ瞬間。

ンギョエ-!!!!!!

おそろしい痛みが走りました。
それからというもの、学校で作品を作っているとものの数分でコシガイテーコシガイテーですよ。痛い痛いと嘆いていたら見事に老人扱いされましたし。
接骨院はめんどくさいんで行きませーーーーん!!!!!







WONDERBOY / SUZY LAZY
(A. Leonardi, G. Foglia, C. Moroni)



いつの事か、
「WHY WHY / BIG JIM」
「WELCOME TO MY WORLD / KEVIN JOHNSON」
「WOMEN ON TIME / THE GIRLS」
と、この楽曲で"アグレッシブ四天王"なんて言っていた時期がありました(苦笑)
この4曲は一生忘れる事はない、というくらい聴きまくった訳なんですが… この4曲の中でも1番爆発力があるのはこのWONDERBOYなんではないでしょうか。


SUZY LAZYは所々で"哀愁とアグレッシブの名義"だと称されていましたが、このWONDERBOYで哀愁専門の雰囲気を一気に吹っ飛ばしたんですよね、確か。

哀愁の欠片もない、目も覚めるようなスーパー・トラッキングに誰も逆らえません。


イントロは「あっLeoさん」って感じですが、リフからは予想を超える激しさに驚く事でしょう。頭にはキーボードをめちゃくちゃに叩きまくっているロン毛の兄ちゃんが浮かんでは消えます(爆
"弾いている"というより本当に"叩いてる"って表現の方がしっくりくるリフです。サウンドも相まって特に。


そこからのボーカルパートは嵐が去ったかのように低めの展開ではありますが、あくまで勢いは止まらない程度に攻めつつ、サビに向けて盛り上げていくという硬めの印象。

そしてサビのタイトルコールで鮮烈にハジけ、見事キャッチーさがプラスされるというLeo式マジック。
ワンダァボォイ!!ワンダァボォイ!!」の力強さには IN MY DREAMS / DENISE辺りの感情の激しさにも似たものを感じますね。


と、一時期の私にはこれくらい激しい物でないと物足りない時期もありました…
今はもう、メロディー重視の音楽カブレ野郎になってますが()、たまに思い出したようにこういう激しい曲が聴きたくなりますね~。
あまり真面目すぎると疲れますし、何も考えずに暴れまわるのも大切です。

もしかしてストレス発散的な感覚で聴いてるのかも?(爆


みなさんも聴きましょう。そしてフロアーや自宅で暴れましょうね☆







学校の椅子があまりにも負担が掛かるので座布団を買ってきたんですが、今度はめっちゃ滑るんですよね。
ケツがずり落ちそうになって集中ができないんですよ。
それがいかんせん…あーどうでもいいですかすいませんね。
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