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TAKE A CHANCE WITH ME / DENISE

連日更新するって言ったんでしますよ。
まぁ記事出し渋っててもしょうがないですしね。

アメブロの時に書いて蔵入りになった記事とかいまだにメモ帳に眠ってますよ(笑
1番古い記事で… 多分2年前くらいに書いた物とかもあると思うけど、あまりに幼稚な文章なので絶対公開はしないでしょうね!
まぁ蔵入りはもったいないんで積極的に更新しましょう。







TAKE A CHANCE WITH ME / DENISE
(L. Gelmetti, C. Moroni)



SEB vol.69はマニアックな1枚ですよね。
たしかvol.69の曲は1度もリクカンにランクインしてないんでしたっけ?
LOVE KILLERやBOOM BOOM GIRL等それなりに知名度のある楽曲もあるものの、決定的な楽曲が無いのもたしかですかね。
Deltaが参戦したての頃なのに、不思議ですよね。


なんとなく華やかさよりもアンダー・グラウンドなイメージの強い楽曲が多いvol.69。その中で正統派を貫いているのがこの曲。

従来のDENISEのような哀愁・メロディアス系というよりは、攻めた姿勢のアグレッシブソングなのが印象的かと。と言っても他の名義より硬派な路線はDENISEらしいとも思えますね。
「EMOTIONAL FIRE」を先頭に「TAKE A CHANCE WITH ME」→「BURNING LIKE A FLAME」へと進化する、そんな感じの背景が見えます(笑


さて、まず頭から。この時期のDeltaはイントロが特に好感触で、中でもHEART OF STONEのイントロは個人的にどんな曲をも凌ぐほどかと思っております。
そして例にも漏れずこの楽曲もイントロが良く、気持ちの良いパーカスとタイトルコールのサンプリングが行き交うとってもDelta臭いイントロです(笑


タイトルコールを挟みキリ良く展開するリフは、細かな動きで刻みつつドラマチックなメロディーを辿るというもの。こういった動きをするリフはあまり聴いた事が無いかも。
そこからのボーカルパートは、流れを汲んだ感情溢れる熱いメロディーに熱いクララのボーカルワーク、そしてアップテンポな勢いと、ドンドン勢いでまくし立てられるような力強さが魅力。


特にBメロは必見(必耳)。「アィマットイ!!アィマットイ!!」とシャカリキにおもちゃ宣言をするクララには心奪われます。


Bメロまで張り詰めた高揚感ささながらのもの。そしてサビに入る訳ですが、絶妙なタメとTake a chance with meのタイトルコールの入りがなんとも様になってます。


…たぶん、ここまで聴いていればマニアな方は気がつくかなと思うのですが、このサビはかつてのTimeの隠れた名曲「IN MY DREAMS / MIKE FREEMAN」ととってもクリソツ。
やってくれたなGelmetti!と言いたくなるところですが、これがまたなかなか良いアレンジ感なのです。IN MY DREAMSはノホホンとした明るさが売りで、お世辞にもシャキッとした正統派感は感じさせないのですが、TAKE A CHANCE~はあのサビを極限まで硬派に、正統派な路線にマイナーチェンジしたような仕上がりで、実に痒いところに手が届くサビなのですよ。
ここまで印象が違うと逆にIN MY DREAMSの方が違和感を感じてしまうぐらい、型にハマってます。
なかなかマニア所にとっては心くすぐられるGelmettiさんのパクリテクニックですね。しかも全く反省せず後にEVERYTIME YOU WANTをパクったりしてる辺り本当に肝の座った人です(苦笑)



兎にも角にもアグレッシブと正統派で固めたこの楽曲。女性ボーカルのものでここまで正統派に持ってきたものも、そう多くはないかもしれませんね。Deltaだからできた事だし、ボーカルがクララだったからできたとも思います。やっぱりDeltaはこの頃が一番よかったよね。






鼻水が止まんないんすけど…
よく風邪ひいた時は首にネギを巻こうって言いますけど何でなんでしょうね。臭くなるだけだと思うんですけど。

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コメント

わんころ

何となくEUROBEATのお蔵入りと似た感じがします

Re: わんころ

<わんわんさん
どうも〜わんさん

そうですね、似た感覚です(
ちょっともったいないって思う方もいるかもしれませんが、本当にひどい文章なので自発的に蔵入りにしてます(笑

いつかPLATINUM Verとして書き直してうpするかもしれません(笑

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