記事一覧

ONE LOVE / CHARLY

あったまいてぇわぁ~☆
連日風邪気味でしたね。腹も下してたし。
母に「食中毒じゃねぇか」とか言われましたけどさすがにそんな事はなかったですね。


というかテストが近いので勉強しないといけませんね~全然してないですね~は~い。
どうもやる気が出ないですね。勉強に限らず他のこともしたくない!無気力!ずっと寝てたい!
そんなお年頃ですね。因みに明日は学校で美術の実技試験だかなんだかで2日間計12時間ミロのヴィーナスのデッサンします~~~はい死






ONE LOVE / CHARLY
(C. Accatino, F. Rimonti, L. Gelmetti)


わたくしの趣味の偏り加減によって古めの曲をあんまり紹介してなかったので、今日はコレをチョイスです。
CHARLYの2曲目にあたるこの曲は前作MOVE YOUR FEETとは雰囲気の異なる路線の楽曲。一言で言えばAccatino & Rimontiカラーが出まくりです。

前作MOVE YOUR FEETが親父のポップ節だったのに対しこのONE LOVEは気だるい雰囲気を感じさせる、哀愁&コミカルといった印象。雰囲気の近い曲を挙げるならば、「STOP ME / MORENA」や「HALLOWEEN / JILLY」等々でしょうか。まさにAccatino & Rimontiの真骨頂といったところで、この雰囲気は当時の彼らにしか作り得なかった気がします。そしてなにより良い曲が多かった!今でも普通に聴きたくなる曲が多いですネ。


イントロ。
クルマかバイクのエキゾースト音らしきものから始まるは、ちょっと暗めの雰囲気の旋律。がっつり哀愁で行くのかと思いきや、突如の「エイッ!」でコミカルに。


叩きが入りその流れで入るリフは、まさにSTOP MEを彷彿とさせる、暗めのダルダルメロディー。うだつの上がりきらない気だるさが良い味出してます。

そのままのノリで展開するボーカルパートは、特に彼らの作風そのもの。所々に弾むような軽快な歌い回しポイントを作りポップな印象を与えつつ、曲調は暗すぎないくらいの哀愁をなぞらえるというもの。そのどれもがとにかく絶妙なバランスで、Timeの音使い辺りともよく馴染む良い作風なのです。
この楽曲も例に漏れず、印象では「ONE MORE CHANCE / HIGH FREQUENCY」とかとも似てるかも。

弾むような歌い回しとクララのコーラスも相まって展開はメリハリがしっかりとしており、ノリも軽快。絶妙に派手すぎず暗すぎずの哀愁をたどりつつ、良いメロディーを拾ってます。そしてサビ。

「ワン、ラ~!」の「ワン」と「ラブ」の間にひと呼吸置く感じが個人的に萌えポイント(
「IN THE DARK / SILVER」のように繰り返しタイプのサビで、ピンからキリまでノリやすいという点で高評価。


そしてやはりこの気だるさ。めんどくせ~けど君は好きだよみたいな適当な雰囲気の情景が浮かんで好きです。歌詞的には普通のラブソングですが(
上記までで挙げた楽曲で好きな曲がある方にはオススメしたいですね。



ということで今回はTimeの黄金時代の楽曲を扱ってみました。ちなみに私がアメーバでブログを始めた時1番初めに書いたレビューはCHARLYのナンバーでしたね。いつかレビューし直したいですな…






最近、友達がみんなインスタグラムをやり始めてるんですよね。男子とかちょっと前までは意識高い数人しかやってなかったのに今じゃ僕以外の男子全員やっとるという!
1人だけやってないなんて恥ずかしいので僕もやろうかなと一瞬思ったんですが、ブログとツイッターとGoogle+とインスタなんて使い分けできるわけないなと思ったし、そもそもうpする内容もないなと思ったのでやめました。僕の意識の低さなんでしょうね!アアヒモジィナァヒモジィ。知らんがな。




関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント