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BAILANDO / BABY GOLD

もう12月ですかぁ…早いワァ。
嫌な時期ですねー、なんだか…
世間的に見ればあと少しでクリスマスーなんてお気楽ムードですが、内面的には来年に向けていろいろと忙しくなるわけですからね。
嗚呼、学業もしっかりせねば…

知っている方は知っておられると思いますが私の通う学校は美術系なので、冬休み中に展示する作品を描いたりしなければいけないんですよねー。それが大変。
ともかく今年の冬はゆっくりできそうにもないですわねー。来年はもっと酷いだろうけど… まぁいいんですけど。







BAILANDO / BABY GOLD
(C. Accatino, F. Rimonti, R. Festari, A. Girbaudo)



今回はエナアタ。

この知る人ぞ知るBAILANDOですが、収録はPARAPARA COOLのみ。マニアックな楽曲ではありますが、これこそ隠れた名曲だ、というくらい実は良い曲。同アルバム内では「IN THE LAND OF BANANA FISHES / DEE DEE WONDER」と並ぶ名曲かと。

また同アルバムに「BAILANDO (Copacabana Script)」なるボートラが収録されていたりと、エナアタ側からも推されている楽曲なのが伺えますね。


さて。BABY GOLDといえば、なぜか私はTOO LATE FOR YOUのイメージが強いのですが、これといったヒット曲には恵まれていないのが現状。
今でも健在な名義ですが、手を変え品を変え… たくさんのボーカリストを渡り継いで今に至ります。そのせいか、あんまりまとまった印象があるわけでもない、まぁなんというか無難な名義なのかなと思ったり←
そんな彼女の中でも、わりかし評価の高い部類に入るのではなかろう楽曲がこのBAILANDO。


エナアタといえば男子女子もろともハイテンションだったりいきなりド哀愁だったりと、妙に両極端な楽曲スタイルなレーベルですが、そんな中オシャレ路線を走るのがこの楽曲。
底Bpmという訳でもなくキャッチーな展開もありユーロビートのスタイルは崩さない一方、どことなく他ジャンルを思わせる大人っぽさを感じ取れるのが最大のポイント。

ちょっとムーディーなテンションとピアノで幕開けされるイントロは、一見底Bpm系かな?と思わせるゆったり感があったり。
サンプリングも特になくエナアタらしくないといえばらしくない、大人な展開にはちょっと意外かもしれませんが、そこから歯切れよく展開されるリフはユーロそのもの。

しかしながらリフも雰囲気を重視したもので、適度に攻めつつテンポの良さやムードを意識したものですごく好きです。特に歯切れの良さとテンポの小気味良さ!これは良き良き~。

そのままの流れでAメロからBメロに。Bに入るとちょっと哀愁も垣間見えたりして、なかなかな芸達者ぶり。
「Wanna be the queen of the night」
の言い放ちの後にタメがあるのも非常に良いポイントだったり。このタメがサビへとうまく展開させている、さりげなく重要なアクセントなのも言わずもがな。

そして「バイランドォー!」。このバイランドー!という絶妙な延ばし具合が良いのですよ。
サビはBメロの高揚感を裏切らないスパークぶりとなんとも言えないメロディアスさが素晴らしいですよね。この、淡白すぎない感じが。素敵~ですよ~ねぇ~


華がありますよね。なんか、女性の大人っぽい一面を見てるような。
それにムーディーな展開といい、ちょっとゴージャスですよね。そんなこんなで少しだけ卓越した世界観を味わえたりする、隠れた名曲でした。(こういうタイプの曲って必ず大ヒットにはならないよね。)







それにしてもなんだかこのブログはユーロの事以外ロクに話してないですねぇ(
なんなのだろうこの異様な生活感のなさは…

忙しくしてるんですよ?これでも一応(笑

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