meta content="summary" name="twitter:card"> 2017年05月 - 痛めの語り

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TAKE A CHANCE WITH ME / DENISE

連日更新するって言ったんでしますよ。まぁ記事出し渋っててもしょうがないですしね。アメブロの時に書いて蔵入りになった記事とかいまだにメモ帳に眠ってますよ(笑1番古い記事で… 多分2年前くらいに書いた物とかもあると思うけど、あまりに幼稚な文章なので絶対公開はしないでしょうね!まぁ蔵入りはもったいないんで積極的に更新しましょう。TAKE A CHANCE WITH ME / DENISE(L. Gelmetti, C. Moroni)SEB vol.69はマニアックな1枚...
連日更新するって言ったんでしますよ。
まぁ記事出し渋っててもしょうがないですしね。

アメブロの時に書いて蔵入りになった記事とかいまだにメモ帳に眠ってますよ(笑
1番古い記事で… 多分2年前くらいに書いた物とかもあると思うけど、あまりに幼稚な文章なので絶対公開はしないでしょうね!
まぁ蔵入りはもったいないんで積極的に更新しましょう。







TAKE A CHANCE WITH ME / DENISE
(L. Gelmetti, C. Moroni)



SEB vol.69はマニアックな1枚ですよね。
たしかvol.69の曲は1度もリクカンにランクインしてないんでしたっけ?
LOVE KILLERやBOOM BOOM GIRL等それなりに知名度のある楽曲もあるものの、決定的な楽曲が無いのもたしかですかね。
Deltaが参戦したての頃なのに、不思議ですよね。


なんとなく華やかさよりもアンダー・グラウンドなイメージの強い楽曲が多いvol.69。その中で正統派を貫いているのがこの曲。

従来のDENISEのような哀愁・メロディアス系というよりは、攻めた姿勢のアグレッシブソングなのが印象的かと。と言っても他の名義より硬派な路線はDENISEらしいとも思えますね。
「EMOTIONAL FIRE」を先頭に「TAKE A CHANCE WITH ME」→「BURNING LIKE A FLAME」へと進化する、そんな感じの背景が見えます(笑


さて、まず頭から。この時期のDeltaはイントロが特に好感触で、中でもHEART OF STONEのイントロは個人的にどんな曲をも凌ぐほどかと思っております。
そして例にも漏れずこの楽曲もイントロが良く、気持ちの良いパーカスとタイトルコールのサンプリングが行き交うとってもDelta臭いイントロです(笑


タイトルコールを挟みキリ良く展開するリフは、細かな動きで刻みつつドラマチックなメロディーを辿るというもの。こういった動きをするリフはあまり聴いた事が無いかも。
そこからのボーカルパートは、流れを汲んだ感情溢れる熱いメロディーに熱いクララのボーカルワーク、そしてアップテンポな勢いと、ドンドン勢いでまくし立てられるような力強さが魅力。


特にBメロは必見(必耳)。「アィマットイ!!アィマットイ!!」とシャカリキにおもちゃ宣言をするクララには心奪われます。


Bメロまで張り詰めた高揚感ささながらのもの。そしてサビに入る訳ですが、絶妙なタメとTake a chance with meのタイトルコールの入りがなんとも様になってます。


…たぶん、ここまで聴いていればマニアな方は気がつくかなと思うのですが、このサビはかつてのTimeの隠れた名曲「IN MY DREAMS / MIKE FREEMAN」ととってもクリソツ。
やってくれたなGelmetti!と言いたくなるところですが、これがまたなかなか良いアレンジ感なのです。IN MY DREAMSはノホホンとした明るさが売りで、お世辞にもシャキッとした正統派感は感じさせないのですが、TAKE A CHANCE~はあのサビを極限まで硬派に、正統派な路線にマイナーチェンジしたような仕上がりで、実に痒いところに手が届くサビなのですよ。
ここまで印象が違うと逆にIN MY DREAMSの方が違和感を感じてしまうぐらい、型にハマってます。
なかなかマニア所にとっては心くすぐられるGelmettiさんのパクリテクニックですね。しかも全く反省せず後にEVERYTIME YOU WANTをパクったりしてる辺り本当に肝の座った人です(苦笑)



兎にも角にもアグレッシブと正統派で固めたこの楽曲。女性ボーカルのものでここまで正統派に持ってきたものも、そう多くはないかもしれませんね。Deltaだからできた事だし、ボーカルがクララだったからできたとも思います。やっぱりDeltaはこの頃が一番よかったよね。






鼻水が止まんないんすけど…
よく風邪ひいた時は首にネギを巻こうって言いますけど何でなんでしょうね。臭くなるだけだと思うんですけど。

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ONE LOVE / CHARLY

あったまいてぇわぁ~☆連日風邪気味でしたね。腹も下してたし。母に「食中毒じゃねぇか」とか言われましたけどさすがにそんな事はなかったですね。というかテストが近いので勉強しないといけませんね~全然してないですね~は~い。どうもやる気が出ないですね。勉強に限らず他のこともしたくない!無気力!ずっと寝てたい!そんなお年頃ですね。因みに明日は学校で美術の実技試験だかなんだかで2日間計12時間ミロのヴィーナスのデ...
あったまいてぇわぁ~☆
連日風邪気味でしたね。腹も下してたし。
母に「食中毒じゃねぇか」とか言われましたけどさすがにそんな事はなかったですね。


というかテストが近いので勉強しないといけませんね~全然してないですね~は~い。
どうもやる気が出ないですね。勉強に限らず他のこともしたくない!無気力!ずっと寝てたい!
そんなお年頃ですね。因みに明日は学校で美術の実技試験だかなんだかで2日間計12時間ミロのヴィーナスのデッサンします~~~はい死






ONE LOVE / CHARLY
(C. Accatino, F. Rimonti, L. Gelmetti)


わたくしの趣味の偏り加減によって古めの曲をあんまり紹介してなかったので、今日はコレをチョイスです。
CHARLYの2曲目にあたるこの曲は前作MOVE YOUR FEETとは雰囲気の異なる路線の楽曲。一言で言えばAccatino & Rimontiカラーが出まくりです。

前作MOVE YOUR FEETが親父のポップ節だったのに対しこのONE LOVEは気だるい雰囲気を感じさせる、哀愁&コミカルといった印象。雰囲気の近い曲を挙げるならば、「STOP ME / MORENA」や「HALLOWEEN / JILLY」等々でしょうか。まさにAccatino & Rimontiの真骨頂といったところで、この雰囲気は当時の彼らにしか作り得なかった気がします。そしてなにより良い曲が多かった!今でも普通に聴きたくなる曲が多いですネ。


イントロ。
クルマかバイクのエキゾースト音らしきものから始まるは、ちょっと暗めの雰囲気の旋律。がっつり哀愁で行くのかと思いきや、突如の「エイッ!」でコミカルに。


叩きが入りその流れで入るリフは、まさにSTOP MEを彷彿とさせる、暗めのダルダルメロディー。うだつの上がりきらない気だるさが良い味出してます。

そのままのノリで展開するボーカルパートは、特に彼らの作風そのもの。所々に弾むような軽快な歌い回しポイントを作りポップな印象を与えつつ、曲調は暗すぎないくらいの哀愁をなぞらえるというもの。そのどれもがとにかく絶妙なバランスで、Timeの音使い辺りともよく馴染む良い作風なのです。
この楽曲も例に漏れず、印象では「ONE MORE CHANCE / HIGH FREQUENCY」とかとも似てるかも。

弾むような歌い回しとクララのコーラスも相まって展開はメリハリがしっかりとしており、ノリも軽快。絶妙に派手すぎず暗すぎずの哀愁をたどりつつ、良いメロディーを拾ってます。そしてサビ。

「ワン、ラ~!」の「ワン」と「ラブ」の間にひと呼吸置く感じが個人的に萌えポイント(
「IN THE DARK / SILVER」のように繰り返しタイプのサビで、ピンからキリまでノリやすいという点で高評価。


そしてやはりこの気だるさ。めんどくせ~けど君は好きだよみたいな適当な雰囲気の情景が浮かんで好きです。歌詞的には普通のラブソングですが(
上記までで挙げた楽曲で好きな曲がある方にはオススメしたいですね。



ということで今回はTimeの黄金時代の楽曲を扱ってみました。ちなみに私がアメーバでブログを始めた時1番初めに書いたレビューはCHARLYのナンバーでしたね。いつかレビューし直したいですな…






最近、友達がみんなインスタグラムをやり始めてるんですよね。男子とかちょっと前までは意識高い数人しかやってなかったのに今じゃ僕以外の男子全員やっとるという!
1人だけやってないなんて恥ずかしいので僕もやろうかなと一瞬思ったんですが、ブログとツイッターとGoogle+とインスタなんて使い分けできるわけないなと思ったし、そもそもうpする内容もないなと思ったのでやめました。僕の意識の低さなんでしょうね!アアヒモジィナァヒモジィ。知らんがな。




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ちょっと聞いてくださいよ

あのですね。今日家帰ってSEB vol.242のレビューを書いてたんですよ。今日こそ書き上げてやろうという意気込みで。結構時間かけて書いてたんですよ。一曲ずつなるべく丁寧に。んで休憩してしばらく目を離してたらですよ。これ、ギャグでもなければ本当は書いてないから適当な言い訳として言ってるわけでもないですよ。下書きが消えてるんですよ。もうね、もうね、もうね…怒りと悲しみと憎悪で溢れそうになったのでとりあえずケータ...
あのですね。



今日家帰ってSEB vol.242のレビューを書いてたんですよ。今日こそ書き上げてやろうという意気込みで。

結構時間かけて書いてたんですよ。一曲ずつなるべく丁寧に。


んで休憩してしばらく目を離してたらですよ。




これ、ギャグでもなければ本当は書いてないから適当な言い訳として言ってるわけでもないですよ。


下書きが消えてるんですよ。

もうね、もうね、もうね…



怒りと悲しみと憎悪で溢れそうになったのでとりあえずケータイをぶん投げて精神統一しましたが、やっぱりショックすぎるのでいっそ記事のネタにしてやろうと思いまして今更新してる限りです。


うんこでしょもう。うんこ案件。This is うんこ。



もーうしばらく山ごもりしたい気分ですよね。一ヶ月ぐらい。山で仏像でも彫ってたいです。



ということでまたしばらく先送りでーす☆(白目



いやすんませんでした。



代わりと言っちゃなんですが、単曲レビューを連続更新でもしようかなと思います。
また、「どっかのレーベルのおすすめ曲をレビューして欲しい!」とかそんな要望でもあれば教えてくれれば考慮しますので、どしどしコメントしてください。
愚痴でもいいですし この際文句でもdisりでもいいんで(寂しがり屋か)


…つら。

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UNDER PRESSURE / CASANOVA

うーん、痛いほど伝わってくるぞ。新譜レビューはまだかと。…もう少し待ってください!!アルバム一枚きっちりとレビューというのはああ見えて体力も精神力も必要なんですよ(言い訳)正直、読んでくれる人がいないんだったらあんまりやりたくないですねぇーアルバムレビューというのは。収入でもありゃ話は変わっていきますがということで凄いゆっくりと書いてるんで、書き終わるまでは単曲レビューでがまんして、どうぞ。UNDER PRE...
うーん、痛いほど伝わってくるぞ。新譜レビューはまだかと。



…もう少し待ってください!!アルバム一枚きっちりとレビューというのはああ見えて体力も精神力も必要なんですよ(言い訳)

正直、読んでくれる人がいないんだったらあんまりやりたくないですねぇーアルバムレビューというのは。収入でもありゃ話は変わっていきますが


ということで凄いゆっくりと書いてるんで、書き終わるまでは単曲レビューでがまんして、どうぞ。






UNDER PRESSURE / CASANOVA
(A. Leonardi, A. Gatti)



さりげなく存在感を示し続けてはや20数年のこの楽曲を。


MHHR vol.11が初出。アナログが出ていたりもしますが、知名度は決してそう高い曲ではないはず。IN THE NAME OF LOVEのすぐ後ということもありあまり取り上げられる機会がない楽曲です。
しかしながら無難かつ正統派に攻めた楽曲であり、ふとした時にたまに聴きたくなるような…そんな良さもあったり。
大ヒットするような曲ではないものの、決して悪い曲ではございません。


上記で挙げた通り非常に正統派な作りで、Leoさん特有のノリ重視なメロディーは今回は抑え目な印象。いかにも地味な立ち回りにハマってしまっている感は否めませんが、その分の安定感や重圧感は他の何物にも例えがたいほど。一方で、Leoサウンドの爽快感やスピード感は殺されておらず、とにもかくにもバランスの良い楽曲です。



エネリーのタイトルコールで幕開けするオープニングは重苦しさを手前に、エネルギッシュな力を含んだ展開。
フライング気味にシフトされるリフはIN THE NAME OF LOVEを彷彿とさせる歯切れの良いビート。ましてそれ以上にメロディアスになった印象で、聴きやすさは抜群でしょう。

Aメロからはカサノヴァの十八番である哀愁メロディーを所々に効かせつつ、スピード感とパワーを中立させたまさに「アグレッシブ」な展開が特徴的。
あまり冒険心は見られないものの、安心感は確実なはず。
随所でエネリーのバックボーカルが主張を効かせているのがスパイスで、とってもカッコ良いのですよ。女性なのに漢を感じさせる歌い回しは彼女ならでは、ですよね。


そしてサビ。
アンダーップレッシュアァ!の言い放つようなタイトルコールはとにかくクールで、Dejoも負けてませんよ。また流れるようなメロディーの中に「not for fashion」「hot the tension」といった歯切れの良いフレーズが含まれているのも言い切りが強くてとても爽快です。特にhot~の歌い回しは「ハッ!!ダッ!テンショーン!」とソウルフルで素敵です(笑


と一貫した展開はとてもアグレッシブで正統派な印象ですが、一方で、随所で楽曲を引き立てる要素はやはりエネリーのバックボーカルなんじゃないでしょうか。とにかく攻撃的で、頭に残る歌い回しです。
正直言うと、Dejoより目立っているんじゃないかと思いますけど(笑)。この曲のフレーズを思い浮かべろと言われると真っ先にイントロのエネリーのタイトルコールが浮かびますし。



ということで、エネリーの曲でした。







ふとした時に「なんで自分レビューなんてやってんだろう」ってよく思うんですが、なんでやってるんでしょうか。忙しいのに。金にもならないのに。
私がレビューやってる理由知ってる人いたら教えて下さい(

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