meta content="summary" name="twitter:card"> 2017年04月 - 痛めの語り

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BAD NEWS / MEGA NRG MAN

なんか、書き溜めってこえぇなって思いました。SEB vol.242のレビューを書き溜めてたんですが、その場のテンションでゴリゴリに書いてたので今冷静な心でその書き溜めを見返すと完膚なきまでの薄ら寒さよ。だいたい書き溜めようと思う時って必ずテンション高めのタイミングなんですが、よくないですね。冷静な心持ちで文章に向き合いましょ(白目まぁそんなこんなで新譜レビューはもう少しお待ちください。それにしても近日は本ッッ...
なんか、書き溜めってこえぇなって思いました。

SEB vol.242のレビューを書き溜めてたんですが、その場のテンションでゴリゴリに書いてたので今冷静な心でその書き溜めを見返すと完膚なきまでの薄ら寒さよ。
だいたい書き溜めようと思う時って必ずテンション高めのタイミングなんですが、よくないですね。冷静な心持ちで文章に向き合いましょ(白目


まぁそんなこんなで新譜レビューはもう少しお待ちください。



それにしても近日は本ッッッッッッ当に忙しかったですね!!! 気が狂いそうでした。
僕の通っている某新宿の芸術学校(堂々とした身バレ)にて5月1日から有志の展覧会をおっぱじめるんですが、その作品制作に毎日毎日追われて…
自分の中に臨界点を垣間見た気がしました。

やっと出品したので、心置きなく趣味活動が出来ます。
興味ある人は、まぁ身元特定ついでくらいの感覚で展覧会来てください







BAD NEWS / MEGA NRG MAN
(G. Pasquini, F. Rizzolo, G. Mauro)



我らがMEGA兄さんが帰ってきた!ということでvol.241も盛り上がりましたが、今日はそんな兄さんの隠れた名曲を。


この曲が作られた頃はMEGA NRG MAN、MR. GROOVE、DERRECK SIMONSの名義を使い分けて様々な名曲を作り出していた、いわば黄金期的な時期だったと思うのですが、そんな名曲らに埋もれてしまっているイメージですかね。初収録のSEB vol.91ではトラック1収録のわりにキリ番収録はなし…と。

クオリティーは決して低くなく、個人的にはBURNING DESIRE等のヒット曲より遥かに好きな楽曲なのですがねー。


部類としては、ポップ路線のアグレッシブ楽曲と言えばいいのかな?
曲運び的にはOVER THE LINEなんかに近いものを感じますかね。爽やかなものの、底抜けに明るいだけでない、少し転調が利くタイプの楽曲ですね。
まぁよくあるタイプと言えば確かに…という感じではありますがね~、メロディーが他楽曲よりしっかりしてるんじゃないかなと思います。なんか、ありそうでなかった系というか。


まぁしょっぱなイントロはギターで始まり「いつもの明るいアグレッシブ系か…」と思ってしまいますが、このイントロの短さと言ったら(笑
13秒くらいしかありませんがこれはどういう意図なのかしら…

というのはいいとして、そこからのリフは
ちょっとBURNING DESIRE的な、薄味のサラサラメロディー。あまりインパクトに残るものではありませんがもうちょっと攻めてもいいのかもしれませんね。
Aメロに入ると抑え気味の展開になりますが、Tomasさんにしてはえらく抑えている方かなと。少し歌いづらそうなのがいじらしいですね(爆

Bメロも入りは暗めの展開ですが、後半の「Down, down」で一気に明るみに引っ張りだすようなメロディーが非常に良き良き。


そしてサビの「Bad news about you」。
この下からだんだん上がるようなメロディーは今までありそうでなかったような、際どいメロですが、それだけに味はありまくりで素晴らしいのですよ。
それだけでなく、このメロをしっかりサビ内で仕上げているというか、整頓している感じがうまいですね… ウン日本語ムズカシナ!


感触としては非常にシンプルで、惹かれやすい雰囲気なんですが、所々で独特なメロディー運びが配置されているのがこの曲の一番の特徴でしょうね。


まぁ、Extまで短めでシンプルにまとめ上げてるのも個人的には好きなんですが…
3コーラス目のサビ後



「ウォウウォン ウォウウォン ウォウウォン ウォウウォン」



まぁーーーた君かぁーーー!



最後におかずを残していきました。デイヴですよ。デイヴのコーラスですよ。
しっかりでしゃばりポイントを作ってましたね。ウォウウォってなんだよ!って感じですが、まぁお茶目ですね。


とまぁ最後はアレですが、全体としてはとてもとっつきやすい、親しまれやすいタイプのユーロビートだなぁと思います。
たまに初心に戻りたいなぁ… なんて時は、こういった曲を聴くといいかもしれませんね。ね。






ねむい



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BIG IN JAPAN / ROBERT PATTON

「何こんな時間に更新してやがる」って思う方もいると思うんですが、地道に書き溜めてたらわりと溜まってきたんでね、放出しようと思ったんですよね。というかもう4月じゃないですか。4月。僕にとってのこの4月っていうのはいわゆる大事なアレなんですよ。アレ。アレの年って事なんです。今までより格段に忙しくなるのは間違いないですが、最近気づいたけど忙しくなろうがなかろうがこのブログの更新頻度は平坦ですよ多分(爆だから...
「何こんな時間に更新してやがる」って思う方もいると思うんですが、地道に書き溜めてたらわりと溜まってきたんでね、放出しようと思ったんですよね。

というかもう4月じゃないですか。4月。
僕にとってのこの4月っていうのはいわゆる大事なアレなんですよ。アレ。
アレの年って事なんです。
今までより格段に忙しくなるのは間違いないですが、最近気づいたけど忙しくなろうがなかろうがこのブログの更新頻度は平坦ですよ多分(爆
だからとりあえず書き溜めが潤ったら放出する感じでいこうかなと。まぁ早い話が気まぐれって事です(あほ)


それにしても冒頭から言葉使いが下品だなぁ我ながら…







BIG IN JAPAN / ROBERT PATTON
(D. Di Marcantonio, S. Dall'Ora)



もうお馴染み、後期ROBERT PATTONのヒット曲。
SEB vol.92の頭を飾り、鮮烈なオープニングを飾った名曲です。
イニDでも使用され、知名度はどんどん上昇。一方で2007年にリメイクも制作されましたが、まぁ…あれは…はい。


この時期のDimaはロック思考が強かったでしょうかね。周囲のBREAK THE NIGHT / TOMMY K.あたりはよくA-Beatをも彷彿とさせる、なんて言われてますが。この頃は本当にカッコ良い曲が多かった… 不思議と今より説得力はあったような(

そんなDimaのTime期後半に作られたこの曲は、個人的にはDima産Time楽曲の中では随一のクオリティーを放つのではないかと思っていたり。
…だってここまでギターで染めた曲はありましたか?なかったでしょ、この時代に関しては特に。
DimaはTime内ではわりかしジャパニーズ向けのとっつき易さを持った作風でしたが、一方でここまで完成度を突き詰めた曲を作っていたというのは考えてみればなかなか面白い話ですよね。


BIG IN JAPANといえば、ギター一色。基本チープめなシンセを扱っていた彼ですが、まるでチープなのを分かっていたかのようにギターでカバーしているところがミソ(笑)
重圧感とサウンドの迫力は90年代後半でも屈指のものとなっていた気がします。

イントロは壮大なイメージ。ロケットの打ち上げカウントのようなサンプリングとともに幕開けし、段々と音の層を増やすような高揚感のたまらないイントロ。しょっぱなからギターの爆鳴らし具合がとにかく熱い熱い!
そしてここがポイント。リフ直前に組み込まれる印象的なフレーズ!このフレーズが良い味を出してます。ウオ~ッキタ!と唸ること間違いない。

そこから展開するリフはギターを中心に細かいシンセが重ねられた二重構造系のリフ。まさに漢というくらいシブい、シブい。
イントロの壮大感からちぐはぐになる事もなく、まさに上手いリフです。
Dimaはどえらいイントロ職人な代わりにリフが弱くなりがちなお方なので、一安心という感じでしょうかね(笑

そこから展開するボーカルパートがさらに良い。流れるように過ぎ行くAクールなメロから一気に盛り上げに図るBメロ。そしてサビ、というこの流れが本当に秀才過ぎて…
あくまで雰囲気重視でボーカルは落とし気味に、ギターの音色を裏に設けてサウンドは重圧感とハデさをキープする。メロディーなんかは非常にキチンと考えられた作りだと思います。
私的にイチッバン好きなポイントなんですが、Bメロの高揚していくメロディーの最後…

「You... can... try the emotion!!

この部分が本当に素晴らしい!一気にテンションを爆発させに行く感じが最高にかっこいいのだ。


そしてサビの弾け具合。
「The fire」「Obsession」「A thunder」「Big wonder」のアホかというくらい力強い言い放ち方がとにかく味わい深い!まぁ、リメイクのアレはバカっぽかったですけど(
最後まで勢いを抜かず突っ走る様は本当にもう爽快感以外の何物でもないです。

聴きどころはこれだけではない。2コーラス目のBメロや3コーラス目のギターソロ等々…
細かいところを言うとサビでタンバリンの音色が聴けるのも良い(笑)ロックらしいしゃないですか。
聴きこむと細部まで細かく作りこまれてあるのが分かりますね。

しばらくちゃんと聴きこんでいなかったけど、久しぶりに聴いたらやっぱり良い曲だ…






Q : 1枚の記事を書き上げるのにどのくらいの時間がかかりますか?

A : 1時間ちょっとくらいだぁ。長いときは2時間くらいかけて結局ボツにしたりもするぞぉ。




という質問は来てないですけど(爆)、質問コーナーとか設けたらなんとなく自分がめっちゃメジャーなライターみたいな気分を味わえるんじゃないかなと思いました。クズな妄想です。

記事にかける時間に関しては本当ですよ。ボツもたくさんあります。

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いまさら

あ… というかいまさらなんですけどこっちのブログでまだ言ってなかったので…私ツイッターやってます。 →glitchロクな事呟いてないすけど、なんか気になったら見てやってください…そんだけです。...
あ… というかいまさらなんですけどこっちのブログでまだ言ってなかったので…

私ツイッターやってます。 →glitch

ロクな事呟いてないすけど、なんか気になったら見てやってください…

そんだけです。

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HYPNOTIZED / THE FLIPPERS

そろそろ新譜ですか~~~~早え~~な!トラックリストも見ましたがNUAGEとかGOJIRAとかわりと話題性は豊富かしら。と言いつつ僕が一番期待してるのはJ-STARKですけどね~~!!最近のユーロで変態な曲を歌ってくれるのはJ-STARKくらいしか居ないなと。思うのですよ。まぁRICH HARDとかはたまに変態通り越して「か い め つ」みたいな感じになってますけども。まぁわりと楽しみかなと。あと細い事ですけどジャケが久しく緑なのも...
そろそろ新譜ですか~~~~早え~~な!
トラックリストも見ましたがNUAGEとかGOJIRAとかわりと話題性は豊富かしら。


と言いつつ僕が一番期待してるのはJ-STARKですけどね~~!!
最近のユーロで変態な曲を歌ってくれるのはJ-STARKくらいしか居ないなと。思うのですよ。まぁRICH HARDとかはたまに変態通り越して「か い め つ」みたいな感じになってますけども。

まぁわりと楽しみかなと。あと細い事ですけどジャケが久しく緑なのもいいなと思いました。久しくってほどでもないか…







HYPNOTIZED / THE FLIPPERS
(R. Gabrielli, O. Pizzoli, M. Farina)



今日は3Bから。良い曲なんですよこれが。


あまり聞き慣れないタイトルのこの「ヒプノタイズド」。単語の意味は「まるで魔法にかかったような~」とか「催眠術にかかった~」とか、そんな感じのニュアンスだと思います。Spellboundとかと意味は近いかな?
歌詞ではたまに見かけるこの単語ですが、タイトルでこの単語というのもなかなか乙なもので。

そんな洒落乙なタイトルとは裏腹?に、中身はわりとディスコ色の強い楽曲。
一概にディスコ色が強いと言ってもいろいろあるわけで、この楽曲は激しいユーロらしさというよりも、ゆったりとした、哀愁ベースのポップなノリと多少の泥臭さみたいなものを感じさせるベタなディスコ系だと思いますよ。この時代の楽曲ならではのムードがむんむんです。

このディスコくささというか、変な話聞こえは悪いもののこの時代遅れなムードが本当に良いです(笑)
そしてこの古臭さは、きっとあのGabrielliさんの仕業のはず(やっぱり)

Roberto Gabrielliが関わっているとなるとこの古臭さは納得。SEB vol.241で華麗にトップを飾った「I LOVE YOU FROM MY SOUL / MARI」も、音は一新されているもののどことなく古き良き哀愁のダンス臭が漂ってましたよね。それにこのHYPNOTIZEDはわりとI LOVE YOU FROM MY SOULに似た雰囲気を持った曲だと思うのです。そう、この古臭さこそが彼Gabrielliのマジックなのです(


ということで本編。
イントロにはおじさん声のサンプリングが。このおじさん、なんと言っているのかわかりませんが可愛らしくて好きです。
半ばおじさんの勢いだけでイントロからリフへ突入する訳ですが、こういったタイプのリフもGabrielliさんらしいなぁと思います。決して激しすぎず、テンポの良さやノリやすさで聴かせるタイプで、地味ではありますが心地良いムーブを響かせてくれますよ。

ボーカルパート。方向性は哀愁なものの、ゆったりとした気だるいメロディーがちょっと大人な印象。やっぱりこういった面はI LOVE YOU FROM MY SOULと近しいイメージで、それに増してポップ色が少し強くなったのがHYPNOTIZEDかと。
大人なメロディーに比べ、ボーカルのErbiniさんはとっても可愛らしい歌声。このメロディーとボーカルの絶妙なマッチ感がポップな印象を強めており、3Bらしい軽い聴きやすさが助長されてるのでしょう。
基本、3Bは可愛らしいボーカルが多いですよね。Brancaさんとかはソウルフルですけど。

ABメロは気だるい空気プンプンですが、サビに入ると印象的な「ヒ~~~~プノタ~~イズ!」「バイヨ~~~~ブルアイズ!」で一転してキャッチーな要素もプラス。雰囲気そのものはムーディですがメリハリは効いていて良いサビです。


完璧に余談ですが親がサビ聴いて
猪木の『炎のファイター』によく似てるね
って言い放ってきました。言われてみればスゲェ似てる!似てしまっている!ファイッ!



ゆったりとしたタイプの楽曲なので激しい曲には聴き劣りしてしまうものの、リスニング系には決して欠かせない路線です。激しいサウンドに疲れた時はオススメしたいですね。実際私も休憩感覚で聴くことが多かった。







そういやこないだDefのEuroenergyシリーズがリニューアル配信されていてその流れでTOYLAND / DJ's GANGをよく聴くようになったんですが、あれやっぱりBpm落とした方が全然聴きやすいですよね。元はあんなに速くなかったんでしょうけど。それだけです。


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