meta content="summary" name="twitter:card"> 2017年02月 - 痛めの語り

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TAKE MY HAND / KING KOBRA

なんか、疲れちった。最近少しあったかくなってきたかと思いきや変に雨が降ったり風が強かったり… 精神も疲れてるんだからお天道様くらいは甘やかしてくれても良いんじゃないかしら。最近思った事は、「後期Timeの音、うるさくね?」です。特にvol.170超えたあたりから。わりとこの頃の音は重くて激しくて個人的には疲れます^^;97年から04年辺りまでが一番好みかな…っていうまったく関係ない導入からはいスタート!TAKE MY HAND / ...
なんか、疲れちった。
最近少しあったかくなってきたかと思いきや変に雨が降ったり風が強かったり…
精神も疲れてるんだからお天道様くらいは甘やかしてくれても良いんじゃないかしら。

最近思った事は、「後期Timeの音、うるさくね?」です。特にvol.170超えたあたりから。わりとこの頃の音は重くて激しくて個人的には疲れます^^;
97年から04年辺りまでが一番好みかな…

っていうまったく関係ない導入からはいスタート!






TAKE MY HAND / KING KOBRA
(G. Pasquini, S. Oliva, F. Guio)


KING KOBRA名義なら確実に1番好きだと思うこの楽曲。

「I WANT YOUR SEX」や「SLEDGE HAMMER」の変態人格と「NEW YORK CITY」や「HOT DESIRE」のポップ派人格を兼ね揃えるKING KOBRA。主に人気が高いのは変態サイドですが個人的にはポップ側も負けていません。地味ですが。

そんな中でもこのTAKE MY HANDは、地味度も凄まじいですがマニアック度も凄まじい(褒めてるのかわからない)
いや、なんというか…一般的にヒットするタイプの曲ではないですが、好きな人にはたまらないタイプの曲だなと思うのです。


今までSrbさんの楽曲というのは個人的に何か物足りない所があって、例えばヒット曲のRELIGHT MY FIREとかもヒットしたとはいえメロが苦手だったり、なによりボーカルのあどけなさが悪い方向に作用している感じがあってもったいないと思う事が多かったのですよ。このあどけなさがうまく活かせればもっと好きになれるのになぁ…という風に。
そしたらなんといった事か、この間購入したABeat1203のカップリングに素晴らしいモノが入っているではありませんか!それがこのTAKE MY HAND!
今まで聴かなかった自分が憎たらしいです。

キャッチーさやノリの良さといった部分は別にないですしそもそもそこはわたしあまり求めてないんですが()、その分非常に単純でないメロディーが好きで好きでたまらん。

哀愁漂わせながらポップ派のリフ→底抜けに明るいAメロ→短調気味なBメロ→泣かせるサビ

という、なんともわたしの好きな好きなタイプの構成ですね(笑)
まぁなんというか、底なしに明るいだけの曲やアグレッシブなだけの楽曲はあまり好まないめんどくさい系の人間なので、こういうマニアックな捻りがある曲はすごく好みに合ってるのです。

リフはなんとも薄味な音使いでこの時代のA-Beatまっさかりな音ですが、一筋縄ではいかないメロディーが最高に活きていてナァイスな音だこと。不思議とノリにくいのも愛嬌かと思っていたり(
対してAメロはとにかく明るいメロディーで、そこから少し哀愁を匂わせるBメロにシフトしてゆく様は上手い上手い…

そしてサビよ。
このサビはまた… なんとも例えにくいものですが、敢えてキャッチーさを遠ざけている感じやタイトルコールをさりげなく挟む感じが回りくどく印象づけに来てて好きです(爆
流れてゆくような切れ目のなさと韻を踏む歌詞の心地よさは他の楽曲ではなかなか味わえないかと。


そしてこういう曲の場合はあどけなさがしっくりきたりする訳ですが、まさにその通りというか。
あ~感情がこもってて頑張ってるなぁ~~という部分が感じ取れてとっても素敵です(笑


TAKE MY HAND、奥ゆかしい一曲です。







やっぱしたびたび思うけど古い書き溜めに限って駄文なんだよな!そういう意味では成長してるのか。
こういう自分のパターンを読みだしながら文章力の向上とレビューの力を付けてゆきます。
私Glitchは、いつ、いかなる時も、真面目で、それでいて痛快で、読みやすく楽しいレビューを… あ、もういいですか。



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JULIET / ZA-ZA

なんなんかね。このタイミングで雪降り始めたよ。遅ない?というかどうせなら積もり積もって学校行けなくなるくらい降りゃいいのによう、中途半端にチラチラしてるから一向に寒いだけという。まぁ自然はそんなに甘くない…と。はいはいわかりましたよ。それにしても私MIKE DANGERのボーカルさん好きなんですよ(いきなりすぎ)地味に歌い上げがソウルフルで好きなんです。またA-BEATでもこっそり歌ってたりするのもまた良いですよね~...
なんなんかね。このタイミングで雪降り始めたよ。遅ない?
というかどうせなら積もり積もって学校行けなくなるくらい降りゃいいのによう、中途半端にチラチラしてるから一向に寒いだけという。
まぁ自然はそんなに甘くない…と。はいはいわかりましたよ。


それにしても私MIKE DANGERのボーカルさん好きなんですよ(いきなりすぎ)
地味に歌い上げがソウルフルで好きなんです。またA-BEATでもこっそり歌ってたりするのもまた良いですよね~っ。
本名がわかってないのもミステリアスで良いじゃないですか。ねぇ?そうでしょそうでしょ(誘導尋問)


ということで冒頭からまったく関係なすぎる話題で振り切りました今回の記事は、私の大好きな一曲を語ります。







JULIET / ZA-ZA
(G. Foglia, C. Moroni)


もう私が愛してやまないこのJULIETですよー。なんか前のブログでもレビューはしたような気がするけど…まぁいいんだよ好きなもんは好きなんだから。


そうなんです、昔っからこの曲が大好きなのです。
ユーロの中で一番、っていう訳ではないですが、とにかく私のツボを突いた曲なんですよね。もう初めて聴いた時から大興奮でした(笑
この曲のおかげでZA-ZAの株も高いこと高いこと。WANNA BE WITH YOUとかもだいっすきですよ(


まぁその… 私のツボというのは、一つはそれなりに勢いがあるということ。テンポとか歯切れが良かったりするとなお良いですね。
もう一つはもうこれも散々触れてきたような気はしますが、オサレかつ攻めた路線ということ。
特にFogliaさんのジャズには毎回ハマっているような気がします。この間もTONIGHT / DELTA QUEENSにはヤラれました。

そして、そう。この曲はその両方を兼ね揃えてますよね。もう最高です。
Fogliaさんの変態的なジャズメロと小気味の良いリフの攻め方。それでいて大人っぽさが感じられる雰囲気…

私的にもう文句の付けようがないのですよ。

メロディー面も、哀愁をベースに所々で明るさをよぎらせるメロディアスさがあったりして。
それとボーカルのマッチ感ですよ。Randoさんの大人っぽさとクララの健気な明るさがまさに女性のこうなんつーか性(サガ)みたいなものを象徴してる気がするじゃないですかもう私なに言ってるのかほぼわからないけど!(爆
そう、とりあえずどんな面を見ても私好みなんですよね…


でもやっぱり、一番好きなのはリフでしょうかねぇぇえ。
どんなレーベルでもそうなんですが変態系メロディーのリフには高頻度で引っかかる私ですから()、このうねりまくりで激しすぎるリフには脱帽です…
Extendedパートに変形リフパートがあるのも好きな要素の一つだったり。


…駄文だ(爆
久々にバカをやった気もしますがとりあえずJULIETは最高なんですよ。最高。聴け。とりあえず聴け。






てゃ~、なんだこの駄文は!(爆
書き溜めしてからアップしてる訳なんですけどたびたびこういう考えられない駄文があって恥ずかしくなります。これでもちょろっと手直ししたけど。

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