meta content="summary" name="twitter:card"> 2017年01月 - 痛めの語り

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SHAKE DOWN / MALTESE

今日は藝大の卒展を見に行って来ました。やっぱり藝大となると普通に絵を描いている人よりも立体作品を作ってる人が多いですかね。現代アートは楽しいけど、作品が多ければ多いほど頭が疲れる(笑そういえばSEBは延期になったとか。4月リリースに変更とありますが、これはマジですか?(※マジです)うーん… そろそろ250が近くなってきただけに、なんだかおっかないですね。何があったんだか知りませんが、とりあえずはきちんとリリー...
今日は藝大の卒展を見に行って来ました。やっぱり藝大となると普通に絵を描いている人よりも立体作品を作ってる人が多いですかね。現代アートは楽しいけど、作品が多ければ多いほど頭が疲れる(笑


そういえばSEBは延期になったとか。4月リリースに変更とありますが、これはマジですか?(※マジです)

うーん… そろそろ250が近くなってきただけに、なんだかおっかないですね。
何があったんだか知りませんが、とりあえずはきちんとリリースしてくれれば安心です…


(言うてリリースない間はアルバム代の出費がなくなるからお財布的に助かるんだけど)







SHAKE DOWN / MALTESE
(G. Caria, C. Moroni, S. Dall'Ora)



MALTESEってもっとおとなしい名義かと思ってました。


どこから何を取ってもGino Cariaの香りしかしないこちらの楽曲は、SEB vol.54の2曲目に収録済み。わりとマニアックで私自身あまり気の向かないあたりの楽曲だったのですが、先日アナログを手に入れまして…
聴いてみればなんとも予想外にゴリゴリな変態テイストでハマってしまったではありませんか。食わず嫌いもいい加減にしてほしいものです。

個人的にはBODY LANGUAGEのイメージが強いMALTESE名義なのでなんとなく地味な役割の名義かと思い込んでいた節があるんですが、おとなしさの一片もないような楽曲を歌ってました。それがこのSHAKE DOWNです…まぁタイトルからしておとなしいはずもないんですが。


上で述べたようにこのSHAKE DOWNはジーノ節が効きまくりで、とにかく落ち着きがありません。近辺の似た楽曲で例えるならば「TAKE A HAMMER / DAVE HAMMOND」や「MASTER OF SEX / TEDDY BOY」でしょうか。こう述べても分かる通り、変態の園です(爆
この楽曲もそういう部類で、ボーカルがGianniさんなのが辛うじて正統派な印象を与えるくらいのものです。好きな人にはたまらない反面、苦手な人にはとことん受け付けないタイプかなと(笑


イントロ。オープニングから既に落ち着きのないメロディーで怪しく展開される様はむしろいつも通りと言えばいいでしょうか(爆
わりと短めにシフトするリフは、ジーノ節効きまくりのダーク&変態の二冠王というくらいのノリで、とにもかくにも変態的です。裏の音がベースの強い暗めな音のわりに変態メロディーの高音シンセで展開しているため、気味の悪さは尋常じゃありません(笑)

そのままダークサイドな雰囲気をまとったまま展開されるABメロは、まさにダウナー。哀愁という訳ではありませんが、かと言って明るい心持ちでもない様子です。
どこかで聴いたようなメロディーがマニア心をくすぐります…

Bメロ終わり「シェイクダウン!」の掛け声から突入するサビはここまでの暗さを吹き飛ばすような勢いと、それ以上に増して変態ビートがパワフルにかまされてるのが真骨頂。
とにかく息をつかせない「マスタブラスタラブミファスタメクアロットセクディザスタドラブミーマッド」
「ハンキィパンキィメイクミィファンキィユァマイドラッグエンアイムヤジャンキストンマッッヘ」。これに尽きる!(
まるで「FLASHBACK / DE NIRO」と「LOVE FOR MONEY / FRANK TORPEDO」のサビを足して2で割ったような禍々しいサビです…素晴らしい。歌詞もジャンキーとか、結構荒れてます。
心なしかGianniさんも息が絶え絶えじゃないですか。アカペラで聴くと特に分かりますけどw


勢いとうねりの変態メロディーにはどんな楽曲にも負けない、この時期ならではのTime楽曲ですね。






というか早くインデックスを作らなければ…

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ULTRA PARAPARA DANCE

今日は中野坂上のブックオフでの収穫を。両端はAvex特集モノですが、真ん中は「ULTRA PARAPARA DANCE」。懐かしい香りも上々です(爆2001年。特にユーロビートらしい時代、といったら良いでしょうか。その時代に発売されたアルバムです。どことなく懐かしさを感じてしまう時期のアルバムで、私としてもこの時期の物は好きな事が多いです。と!いうわけでせっかくだからレビューしてみるぜ。とは言うものの全曲はキツイので、気にな...
今日は中野坂上のブックオフでの収穫を。


両端はAvex特集モノですが、真ん中は「ULTRA PARAPARA DANCE」。懐かしい香りも上々です(爆



2001年。特にユーロビートらしい時代、といったら良いでしょうか。その時代に発売されたアルバムです。
どことなく懐かしさを感じてしまう時期のアルバムで、私としてもこの時期の物は好きな事が多いです。



と!いうわけでせっかくだからレビューしてみるぜ。
とは言うものの全曲はキツイので、気になった楽曲をピックアップして超短く流していきます。へっ。







OH MY DARLING (EUROBEAT MIX) / BOBBY SUMMER
(B.U.B. Project S. "SFC" Cajander, D. "Dirty Dave" Tobali)
Remix : A. Leonardi

このアルバムでは唯一のLeoさんリミックス。
なぜかSEB vol.102にフルに収録された為、聴いた覚えのある方もおられるでしょう。

雰囲気は非常に軽快で、Leoさんのチープなサウンドがうまく活きたタイプの曲かと。ハキハキとしたリフが印象的で頭に残りやすいのです。
また原曲のメロディーがしっかりしてる為に少しLeoさんらしくない雰囲気があるのも聴き逃せません。
SEBにフル収録されていますので、そちらがお勧め。


MAKE IT ON MY OWN (EURO No.1 MIX) / MYLIN
(S. Anderson, J. Giscombe, A. M. Glass, A. T. Limerick, R. J. Taylor)
Remix : G. Pasquini

原曲は「Make It On My Own / Alison Limerick」で、この曲をMYLINというアーティストがカバーしたものをさらにユーロ化という感じ。後述のSKY HIGHと似たような状態ですね。

元がゆったりとした曲のようで、リミックスもおしゃれ風味。おしゃれ楽曲の好きな私としては聴き逃せない曲です…
あっさりとしてはいるものの所々に楽器の音色が置いてあったりと、このアルバム内でも個性はしっかり残してる様子。

デイヴらしさどころかA-Beatらしいアグレッシブさもあまり感じられませんが、こういうタイプのリミックスもデイヴは出来るんだなと意外でした。見直した


MY NAME IS SUPERGIRL (SUPER EURO MIX) / SUPERGIRL
(D. Saxon)
Remix : S. Dall'Ora, L. Degani

一転してTimeのリミックス。
方向性は上楽曲と近い香りのするおしゃれ傾向で、親父がリミックスとなればイヤなはずはなく…

SUPERNIGHTあたりを彷彿とするリフの変態感や勢いはさすがのTime。原曲の雰囲気を壊さない程度に荒ぶっているのが良いですね(笑

というか…WONDERFUL / MARY ANNにソックリなんですが(爆
聴き比べてもほぼ同じです。どうもありがとうございました。


WITHOUT U (HEARTBEAT EURO MIX) / LAUREN TAYLOR
(J. Farley)
Remix : L. Degani, S. Dall'Ora

続くこの曲はLauren Taylorという方のマニアックな楽曲。リミックスなのにマニアックな曲というのは…何故に。
しかしながら美メロな哀愁楽曲で個人的には非常に好きです。そしてそこにTimeのミックスということで勢いもあり文句はなし。

哀愁ということでDeganiさん風味が強めですが、メロディーがTimeらしくない奥深さ()なので、「Timeの勢い+美メロ」で全く聴き劣りしない楽曲に仕上がってます。


SUMMERLOVE (SEASON EURO MIX) / S-CONNECTION
(H. Lundberg, J. Blees)
Remix : S. Dall'Ora, L. Degani

なにかとタイトルとミックス名を関連付けたがる親父ですがこちらはシーズン。個人的にこのアルバム内では上位に食い込むくらい好きかな…
シーズンと言うわりには、かなり変態的な雰囲気です(笑

リフの雰囲気は、例えるならALL AROUND THE WORLD / DAVE SIMONを少しイケイケにした、ぐらいの感じでしょうか。
ジジくささはバツグンで私としてはもうスバラシ~っ素晴らしいです、このリフ。
また多分原曲そのものが良いんでしょうが、サビ後のパララパッパッパ~という軽快な口ずさみが雰囲気を鮮やかにしていて良い限り。これがあるかないかでかなり違うかと。

ぜひちゃんと聴きたかった楽曲。収録時間が短めなのが勿体無いです。


NO GOOD FOR ME (SUNSHINE & HAPPINESS EURO MIX) / LINNÉA
(L. Handberg, Honeycutt)
Remix : D. Di Marcantonio, L. Stanga

Timeゾーンを抜けるは珍しくVibrationのリミックス。この時期のVibで、さらにリミックスというのはかなり貴重な気が…

タイトルにはSunshine & Happinessなんてありますが、そんなのは関係ないというくらいのしっかりとした哀愁モノ(笑)。
リフはちょっと物足りなさを感じますが、ABメロからサビへの流れはVibrationらしさ抜群。サビの雰囲気もすごく好きです。

ちょっとCHANGES / BETTY BLUEとかを頭によぎらせてしまう私ですが、Vibの哀愁モノは捨てたもんじゃないですね。


SKY HIGH (EURO TYPE MIX) / NEWTON
(C. Scott, D. Dyer)
Remix : S. Dall'Ora, L. Degani

このアルバム内でも原曲の有名度は随一だろうと思いますが、リミックス自体のクオリティーもSANTA MARIAやBOOM, BOOM, BOOM, BOOM!!に並ぶモノかと。
別アルバムにも収録されたことで、比較的他の楽曲より聴く機会も多いでしょう。フル収録は未だに無いですが…

その評価の高さはまぁ原曲の知名度も買っているでしょうが、やっぱりリフの出来等は素晴らしいですよね。ハキハキとした音色で行ったり来たりのド変態メロディに、終始無駄に勢いがある様はボーカルの爽やかさと相まって素晴らしい調和を生んでます。
正直リミックスでこのリフは勿体無いのでは?と思うくらいの私です(笑)。ぜひフルで配信してほしい楽曲。※多分無理です


NOTHING'S GONNA CHANGE MY LOVE FOR YOU (EURO POP MIX) / JON OTIS
(G. Goffin, M. Masser)
Remix : D. Di Marcantonio (S. Dall'Ora?)

個人的に一番驚いたのはこの曲。ブックレットにはリミックスはDimaとStangaさんとあったのですが、聴く限りこの音はどうもTime期のDimaのサウンドっぽい。特にミョーーンというフレーズは間違いない。GO SUPERMAN / MACHO GANGとかによく似てますし…
あの短いTime期Dimaのリミックスは非常に珍しい気がしますけどどうなんでしょう。私はあの時代のDimaサウンドが大大大好きなのでマジで聴いた瞬間驚きました(笑)

原曲も有名どころで、サビの美メロ度は随一。そこにDimaの爽やかサウンドと来ればもう敵なしといった感じで…
最高なのですよ。アルバムで一番好きなリミックスですね…


KEEP ON PUMPING (TWIN STAR EURO MIX) / A.T.T.
(D. Sherman, P. Newton, Melanie, M. Grant)
Remix : C. Accatino, F. Rimonti

こちらはエナアタから。エナアタもこの時期のリミックスものは珍しめかな?
エナアタと言われれば荒ぶるビートとサンプリングが必然的に思い浮かぶはずですが、このアルバムでは全く暴れておらずむしろ他のレーベルよりも大人しい印象に。いったい何があったのか(笑)
そしてこの曲も、いつもとまるで違う暖かいミックスが。リフの寂しさは如何なものかと思ってしまいますが(笑)、聴き入っていると案外落ち着くリフなのが不思議。
ボーカルパートは原曲が良いのかもしれませんがどことなく哀愁とポップを行ったり来たりする雰囲気が独特で面白いのです。歌いこなしや楽曲全体の雰囲気は淡白な曲ですが、メロディーに深みがあって…
エナアタがこういう雰囲気を大事に作り上げているのはちょっと珍しく思ってしまいますが、奥ゆかしくて可愛らしい曲に仕上げられてます。個人的にスルメ系。


EVERYBODY JUMP AROUND (AMERICAN CAVALRY EURO MIX) / THE CLOCK
(P. Pritchard, S. Allan)
Remix : D. Di Marcantonio, L. Stanga

Vibration2曲目。原曲はY&Co.のリミックスがあったりもするようで。AMERICAN CAVALRYとあるように、ダンスというよりはヒップホップにあたるような気がする原曲。
こういうヒップホップっぽいジャンルがユーロビートになってしまうということ自体にちょっと度肝を抜かれる訳ですが、まぁVibrationかだからこういう事してても違和感ないか…(爆

LED関連のCoverlandシリーズとかに収録されていてもそれなりに馴染んでいそうだななんて思ってしまったんですが(笑)、原曲がほぼラップ+掛け声みたいなものだからユーロビートミックスというよりユーロオリジナルな要素が強いですね。それでもノリが良くてちゃんとユーロになっているという所が良いですよね。
これはある意味Vibrationだからできた所業かもしれません…


SHALALA LA LA (EUROBEAT MIX) / VENGABOYS
(T. Lendager, P. Dehnhardt)
Remix : S. Dall'Ora, L. Degani

ラストスパートはVengaboysゾーン。どちらもTimeのリミックスです。

全体がつんざくようなシンセで彩られており、勢いは十二分。それに加え異様にうねりまくりなリフとくれば言うことなし。READY 4 YOUR LOVELY GAMEなんかに匹敵するクセものリフ。
南国のようなゆったりとした暖かい雰囲気とスピーディーなノリが共存する謎の事態になっていますが、ARENA 69に通ずるバカっぽさがあったりして明るい気持ちになれます(笑)


BOOM, BOOM, BOOM, BOOM!! (EUROBEAT MIX) / VENGABOYS
(B. G. Bror Andersson, Danski, Bjoern K. Ulvaeus, Delmundo)
Remix : S. Dall'Ora, L. Degani

そしてラストは、みなさんもおなじみBoom×4のユーロビートミックスですね。
SEB vol.101に収録されて以来、たびたび収録機会のあったヒット曲。タイトルもあってかユーロビートにすっかり染まった楽曲です。またSHEIK YARBATI MOVESなんかにさりげなくパクられたりもしてますね。

有名なだけあってノリの良さや雰囲気の仕上がりはさすがなもの。SHALALA LA LAよりは変態度は下がり、代わりに軽快なリフとノリの良さがプラス。万人ウケしやすい楽曲に完成してるんでしょうー。(正直言うと私はSHALALAの方が好きだけど)
心の底からポップなノリがフロアでもきっと人気を博したんでしょうね。







と!いうことでなんか無性に疲れたけどもこんなアルバムですよ。
なぜレビューしたかっていうと、予想以上に良いアルバムだったからです。ノンストなのはもったいない気はしますがそれはまぁ… ね?
普段あまり耳にしないリミックスモノが詰まっていてクオリティーとしては120パーセントなんではないでしょうか!安値で手に入って良かったです。ンギィ!



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2016総ざらい

2017年ももう365/1が終わりましたね!!!!(やめろ)月日が経つのは早いと実感させられる今日ですが、今回の記事は『去年はどんな年だったかなぁ?? 』みたいなノリの感じのやつです。リリースされたSEBは237 ~ 241。その他ベスト盤を加え、SEBは計6枚。ベスト盤は買いましたがまだ聴いてませんねー。そしておひさの別枠90's 70mins, 70songsこいつも買ってからかなり経っているにも関わらず未だに聴いてないすね(やはり去年はこの70m...
2017年ももう365/1が終わりましたね!!!!(やめろ)


月日が経つのは早いと実感させられる今日ですが、今回の記事は『去年はどんな年だったかなぁ?? 』みたいなノリの感じのやつです。







リリースされたSEBは237 ~ 241。その他ベスト盤を加え、SEBは計6枚。
ベスト盤は買いましたがまだ聴いてませんねー。

そしておひさの別枠90's 70mins, 70songs

こいつも買ってからかなり経っているにも関わらず未だに聴いてないすね(


やはり去年はこの70mins, 70songsが効いてるんじゃないでしょうか。まだ聴いてないけど。
単純に「久しぶりの別枠」というだけでも話題沸騰でした。非常に特別感の強いアルバムの1枚です。



またSEB本編もクオリティーの高い曲が多かったような。DELTAの目を見張る底力やGGMのベテランボーカル復帰などなど…
Gabrielliさんの参戦なんかもマニアにとっては目を引く出来事だったでしょう。



ここで一応、なんとなくSEBの新曲のみで順位付けしときたいかな…と。15位くらいまで。
個人的にどの曲をよく聴いたかなっていう順位付けにしときます。



15. KISS ME ALL THE NIGHT / BABY GOLD
14. RESTARTED TONIGHT / DAVE RODGERS
13. LOVE LOVE LOVE / NORMA SHEFFIELD
12. WAKE UP EVERYBODY WITH CUPID / GRACE 2 U
11. POWER FIGHTER / BON
10. BANG MY HEART / MEGAN
9. WICKED GAME / MILK & COFFEA
8. MADE FOR LOVE / LOLITA
7. THE MEN BURNING WILD / CHAI
6. YOU ARE NOT ALONE / PAUL HARRIS
5. I'M DYNAMITE / CHERRY
4. FIREGUN / VICKY VALE
3. I'M BACK / MEGA NRG MAN
2. LADY TAXI DRIVER / J-STARK
1. DO YOU REMEMBER? / ALEKY
ん~、なんかレーベルで固まってるな…



15. KISS ME ALL THE NIGHT
エナアタさんも去年はだんだんと調子を上げまして… BABY BABY / CIAO CIAOなんかもよく聴きました。
KISS ME ~ はイントロのピアノがとにかく綺麗で好きだった。それだけで十分聴く要因になってた曲です(

14. RESTARTED TONIGHT
レビューした時は「あ?」って感じだったんですが、聴きなおすとこれがなかなか。
A-BEAT C従来のポップさが聴けて大変印象の良い楽曲なのです。

13. LOVE LOVE LOVE
理由はほぼRESTARTED ~と同じですが、なんとなくノーマさんのホッコリモノはすごく暖かい感じがして…
サビなんか良いですよねすごく。

12. WAKE UP EVERYBOY WITH CUPID
意外でしたね、私にとっては。収録曲目が発表された時点で「タイトルからして縁がなさそうな」と思っていましたが、蓋をあけると私の大好きなオシャレ系じゃないですか。SCPもやりおる。

11. POWER FIGHTER
「REBEL HEART / MAKO」みたいな男くささがFoglia - Leonardiタッグらしくて好き。ポップとは真逆のアグレッシブ系を貫いたSSでした。

10. BANG MY HEART
ハイパー哀愁通り越してアグレッシブに入りかけてますが、このSSらしい単純なユーロユーロした感じが良いじゃないですか。
失礼な話、やはりFogliaさんがいるのといないのとでは差があるなと思ってしまうよ…まぁLeoさんがいないと逆にFogliaさん暴走する感じあるけど(

9. WICKED GAME
なにかとハンパな曲が多くて困りもんだった3Bですが、私はこのWICKED GAMEは結構好きなんですよね。ブックレットにもあった通り昔々のある楽曲を彷彿とさせるメロディーということで… ポップで古臭くて心から明るい気持ちになれます。

8. MADE FOR LOVE
奇跡の復活劇の連発となったGGM。やっぱりベテランの曲は作曲もボーカルも安定してるよ…!
絶妙に半音高いようなリフの音色が個人的にキましたね。

7. THE MEN BURNING WILD
最近は逆にあまり聴かないんですが、回数で言ったらかなり聴いた曲なんじゃないかな…
チープめなリフの音が良い意味で味出してます。

6. YOU ARE NOT ALONE
ここから怒涛のDELTA祭。
哀愁のわりに重くない、サラッとした空気感があるのが聴きやすさの特徴でしょうかね。

5. I'M DYNAMITE
「ダイ゛ナ゛マ゛イ゛ッッ」の言い放ちがとにかく全部持ってった楽曲。勢いがずっと続いていって最後にダイナマイッするという流れそのものが良く出来てた…

4. FIREGUN
DYNAMITEとどっちが上か悩みましたが、こっちに。なってったって変態的なリフが印象的ですよね。サビのキャッチー感もユーロユーロしてて聴きやすい。
Sugariniという方はなかなかのやり手では…?

3. I'M BACK
講習会の動画が出た時点ではあまり意識に入らなかったんですが、リリースされてからハマった…
独特な軽快さが彼らしさを犠牲にはしてるものの、その分ポップでとにかく馴染みやすい楽曲だったかと。
イントロもノンストのいじりみたいで好感度高かったですよね。

2. LADY TAXI DRIVER
ここに来て私の選り好み系楽曲なんですが、この曲は本当によく聴いた聴いた…
イントロからしてダンスっぽさがあって良いのですよね。ダサめだけど変態的なメロディーというかね。
盛り上がり方は他の楽曲に劣る部分はあるけど、地を這うようなスティッキーなボーカルパートといたずらに動き回るリフが見事私のツボを正拳突きです(もうわけわからん)

1. DO YOU REMEMBER?
はっきり言ってこの曲強すぎたよ私にとっては。アホほど聴いたよ(笑
こういう曲って安産系の楽曲なんだろうなぁと思います…
久しぶりにDIMAが輝いて見えた(
清々しさはDIMAそのものですが、そこにポップ+独特の哀愁が顔を覗かすのが一番の特徴で、ちょっとグッときたんですよ…。
ユーロらしさというよりは洋楽っぽさの方が強い気はするけど、ブレすぎてなくてセンスの良い曲なんじゃないでしょうか。






という感じに。皆さんはどうでしょうか。


ちなみに去年収録されたものに限らず単純によく聴いた曲で見た場合どうなるんだろう…
「TONIGHT / DELTA QUEENS」とか「YOU GOT ME SPELLBOUND / LESLIE PARRISH」辺りをよく聴いていたような気がします。

逆に今年一番最初に聴いたユーロは「KILLER / DAVE SIMON」でしたけどね。往年通りです(


今年は酉年か…
HEY CHICKENやGALLINERO CHA CHA CHA等が輝く年ですね(笑
今年は自分にとって大切な年なので(いろいろとね?)、更新頻度とかどうなるのかよく分からんのですが、安定して続けていければいいなと思っています。



じゃあ… はい、さよなら(笑

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2017

うわ~年越しだ~!と、いう事で2017年ですね。前のブログを始めたのが3年半位前の頃ですから、もうそんなに経つのかーなんて思ってます。まぁ2016年はブログをここに移転したりと色々とありましたが、ユーロ活動的には充実した一年だったんじゃないかな~と思います。多分。なぜ「多分」なのかっていうと、自分にとってもうユーロ活動は当たり前のようになっていて、日常的になってるんで充実したもなにも当たり前のように楽しん...
うわ~年越しだ~!




、いう事で2017年ですね。



前のブログを始めたのが3年半位前の頃ですから、もうそんなに経つのかーなんて思ってます。
まぁ2016年はブログをここに移転したりと色々とありましたが、ユーロ活動的には充実した一年だったんじゃないかな~と思います。多分。

なぜ「多分」なのかっていうと、自分にとってもうユーロ活動は当たり前のようになっていて、日常的になってるんで充実したもなにも当たり前のように楽しんでるでしょって(笑)


私はあくまでリスナーで、エディット作ったり作曲をしたりはしませんが、敢えてそのままでいいかなと思った年でした。音楽を聴いて楽しむ立場って純粋で1番あるまじき音楽好きの範囲内かなと思って…
まぁ作曲出来る人は羨ましいですが(笑


だからこれからも作曲活動等されている方々の応援をするとともにユーロを聴く人として生きていきたいかなと思います(爆



わ~~~!今年もよろしくお願いいたします!
次の更新は去年を振り返ってみようかなと思います…

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