meta content="summary" name="twitter:card"> 2016年10月 - 痛めの語り

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JUST FOR TONIGHT / CASANOVA

祝 SEB vol.241発売、と…購入はしました。けどまだ聴いてませ~~~~~~ん!!!なんか、ブックレットを読んだらすっかり聴く気が…きっとわかる人にはわかりますよ、わたしの気持ちが…その内聴きます…聴いたらちゃんとレビューしますから。JUST FOR TONIGHT / CASANOVA(L. Gelmetti, P, Prandoni, C. Moroni)堅実で真面目な楽曲といえばまずコレが思い浮かぶ私。なんの非も挟む余地もない、ガッチリとした哀愁楽曲です…CASANOVA...
祝 SEB vol.241発売、と…

購入はしました。けどまだ聴いてませ~~~~~~ん!!!
なんか、ブックレットを読んだらすっかり聴く気が…
きっとわかる人にはわかりますよ、わたしの気持ちが…

その内聴きます…聴いたらちゃんとレビューしますから。








JUST FOR TONIGHT / CASANOVA
(L. Gelmetti, P, Prandoni, C. Moroni)



堅実で真面目な楽曲といえばまずコレが思い浮かぶ私。
なんの非も挟む余地もない、ガッチリとした哀愁楽曲です…


CASANOVAといえばやはり哀愁楽曲。ハイパーやシットリ系と、そのスタイルは違えどベースは哀愁が基本の彼。なぜかTIMEのKASANOVAも哀愁ですがその辺はどういう事なのか…(

A-Beat時代はLeonardiの存在もあってかハイパー哀愁が多かった印象ですが、DeltaからはやはりメロディーメーカーのGelmettiの手によってシットリとシンミリと…というタイプが多いイメージ。私としては重すぎる哀愁というのも苦手なのでちょっとハイパー路線を走っていると大好物なのですが、今回紹介するのはわりかしシットリと重めなタイプかも。珍しいかもしれませんね、私にしては…


さて、全体の印象としてはそんな感じですが、細かく見るとどうでしょうか。
イントロの冒頭はわりかしシンセの主張強めで哀愁らしくはないですが、ドラムが引いたあたりからは切ないメロディーも垣間見え、いつものCASANOVAの調子。
とここで私の1番好きなパート。


「グラァシャス
ヌ-ミヤケィジエオデェ…
ニィィイスタァチォデェバァ
ムゥダァキィティトケェン…

ダァァァァァァァァァァッ.....



す ば ら し い で す ね(爆
なんと言ってるのかは聞き取れませんが、イケボおじさんが何か言い放つサンプリングが配置されており何か好き。本編とはまったく関係ありませんがね!(笑)


リフからは本調子。全編通して力強く、訴えかけるような情熱を帯びた哀愁で、スピード感もあります。重く重くダウナーなタイプよりは個人的には聴きやすい…ですかね。
リフ自体はあまり動きすぎず、シンプルめのメロディー。味わい深いタイプではありませんが、ボーカルパートの強さと比率が取れていて印象は良いのです。そして極めつけの「ダァァァァァァァァァァッ.....」(

そこからのボーカルパートはまさにDejoの独壇場。今回の楽曲はA-Beat時代初期を思い起こす若々しくしっとりとした美声がとにかく活きていて、やっぱり彼は歌が上手いなと思わされるばかりでございまする。
Aメロは落とし目…に出るかと思いきや、もう既に情熱が主張気味。リフからの勢いが活きておりなかなか作り込まれてます。
そのままBメロに入ると、今度はグッと感情を込めて歌い上げる様子が浮かびますね。Aメロからの「And no matter if I love you」でズドンと落とす暗さは聴きどころでしょう。Extパートに半アカペラのようなパートがあるためそこも注目して聴いてもらいたい限り。
また、クララの「ノノー!」のコーラスも良い味出してますね~。

一旦タメを入れつつ、サビの「ジャスフォトゥッナイー!ジャスフォトゥッナイー!」の畳み掛けは印象的。弾けるというよりは勢いと力強さを優先したようなメロディーで、とにかく哀愁中の哀愁を極めたようなお堅い作り…それが良いのです。

またここに来てDejoの歌声がさらに活きているようで、それは何かというと彼の"勢いよく歌える様"と"アクのない美しい様"がうまく融合しているように思うのです。
彼、アグレッシブ系の楽曲はGino Cariaのようなエナジェティックさを見せる一方、7th HEAVENのようなメロディックタイプの名義を使用する時は必ずと言っていいほどメロウな歌い方をする凄腕なので、今回はその両方が垣間見えていてクオリティーが非常に高いのですよ。そこがすごい所。



全体的に見れば他の楽曲と比べて影に入りやすい作品ではありますけど、この曲単体では非常に訴えかける強い作品だと思っています。良い。
そして極めつけの「ダァァァァァァァァァァッ.....」。


す ば ら し い で す ね 。









まぁなんというか… 最近は心が疲れてますね(爆
本当に死が怖くなくなってきたというか…末期か?ア?
死ぬなら早く死にてぇ!なんてことをいつも考えてる私でした。

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BE MY QUEEN / DERRECK SIMONS

めっきり寒くなりましたねぇ!いやはや… 自分としては過ごしやすくてたまらないですね。年中長袖長ズボンなので…(ただ、体調も優れませんね。急激な気温の変化のせいなのかは分かりませんが、不思議と気分が悪い日が続いていたりね。まあ、なんにせよ暑くなけりゃ何でも良いですわ。と、この時期になるとそろそろ新譜の情報が気になるわけで。トラックリストはまだハッキリと出ていないようですが、そろそろ来るでしょうね。…ああ...
めっきり寒くなりましたねぇ!
いやはや… 自分としては過ごしやすくてたまらないですね。年中長袖長ズボンなので…(

ただ、体調も優れませんね。急激な気温の変化のせいなのかは分かりませんが、不思議と気分が悪い日が続いていたりね。

まあ、なんにせよ暑くなけりゃ何でも良いですわ。


と、この時期になるとそろそろ新譜の情報が気になるわけで。
トラックリストはまだハッキリと出ていないようですが、そろそろ来るでしょうね。


…ああ、そういえばNIKOのライブもあったのか。NIKO名義の曲だけでなくMONEY GO!やBOOM BOOM FIREも歌われたとか聞きましたけど、やっぱど定番ですねー。ここでBAD TONIGHTとか歌い出したら意外過ぎて盛り上がるのに(







BE MY QUEEN / DERRECK SIMONS
(G. Pasquini, L. Raimondi)


今となってはTomasさんの名義の中でもひときわアグレッシブ専門のような役割に当たるDERRECK SIMONSですが、DEREK SIMON→DERRECK SIMON→DERRECK SIMONSと名前を変えていく最中にPasquiniやGino Caria、Dejoも使用してきた歴史の深い名義です。
STOP CITY LOVERを最後に使用されなくなってから7年ほど経ちますが、Tomasさんの復活によってもしかしたらこれからまた使われるようになるかもしれませんね。
実のところMEGA NRG MAN名義よりDERRECK SIMONSの方が好きだったりするので、ちょっと期待していたり…

DERRECKと言えばSTATION TO STATIONや古くのDANCE WITH MEなどのダークネス系が印象深い反面、DOCTOR TERRORなんかのコミカルな楽曲もあったりと、MEGA NRG MANの正統派感とは少しズレた、いわば「変わり種」的ポストな訳ですが、BE MY QUEENも負けず劣らず異彩を放つ名曲です。またA-Beatのイメージカラーも一段と強く表現されているでしょう。

というのも、ギター色が強い強い。それもいつもの正統派エレキより一段と重さが増した具合で、重圧感はこれ以上ないと言っていいほどのもの。
路線はダークネス系で、ポップ感より暗さが強調されたサウンドとメロディー。この重さと路線が組み合わされば、重鎮感はすさまじいもの。
イントロから左右パンによる低音ノイジーギターのフレーズ、そこからのギターソロ+コーラスの展開で息つく間もなくリフへ突入。雰囲気作りを重視したであろうイントロのゴリゴリ感は何物にも変えがたいはず。

そこからのリフはとにかく勢いありきの押せ押せモード。あまりメロディーに富んだ作りではなく一見パッとしないのが気になりますが、ノリを上げすぎて曲調の雰囲気を損なわないよう敢えての押せ押せ作りなんでしょう。

「Wanna say wanna play」のフレーズから突入するAメロはドンと落とした重い構えのもので、抑え気味なメロディーで巧みに魅せるテクニシャンなイメージ。動き回らない程度に変態感の活きたメロで、聴きどころかもしれません。
対するBメロは徐々に高揚感を増してゆきつつサビへ繋ぐテンプレート的な展開。低めに保った音程を損なわない程度に盛り上げていく作りはAメロ同様、丁寧に構成されたイメージですね。

テンションの高まりもさながら、サビへ導入される訳ですが、スッと入る入りは初めて聴いた時は意外に思いましたね。しかしながら、ここでTomasさんのボーカルが活きてくる訳で… タイトルコールの
「Don't go! be my queen」
の力強い言い放ち方がうまく繋いでくれています。
サビの爆発力には欠けるものの、全体の重い雰囲気には加勢している事でしょう。慣れれば気にならん。

爽快感というものよりはギターとボーカルの力強さを重視した、いわばPasquini氏が得意とするであろう"ヘビー"な路線がこれでもかというくらい発散された異曲ですね。
私が「QUEEN」の名がつく楽曲は味わい深い…なんて自身で信じてやまない理由の一つです。







そういえば、昨日は都の広範囲で大規模な停電がありましたね。私は学校の方にいたので停電には遭遇しませんでしたが…
自宅近くの町は停電していたようで、帰宅時も電車が止まっていたりはしましたねー。
今のご時世に停電なんてのも珍しい気がしますが、なんにせよ困っちゃいますね~。

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ブログ

色々考えていたのですが…結局の所こうして私がブログを書く必要性はあるのでしょうか?それともブログというものそもそもが自己満足なのでしょうか。仮に自己満足でしかないとしても、ここに訪れた方が不快に思うような内容や言い回しはなるべくしないようにすべきですし、それは私なりには考えているつもりです。しかしながら不快に思う方が居たり、はたまたブログをやるにあたって持ち合わせるべき語彙力や伝達力の不足によって...
色々考えていたのですが…結局の所こうして私がブログを書く必要性はあるのでしょうか?
それともブログというものそもそもが自己満足なのでしょうか。


仮に自己満足でしかないとしても、ここに訪れた方が不快に思うような内容や言い回しはなるべくしないようにすべきですし、それは私なりには考えているつもりです。しかしながら不快に思う方が居たり、はたまたブログをやるにあたって持ち合わせるべき語彙力や伝達力の不足によって印象が悪く映るのならば、わたしはこれ以上ブログを更新したりはすべきでないと考えています。

私の場合ブログはあくまで情報の共有+私の勝手な自論を共感して頂ければ良いと思いたち始めたものなのですが、やはりそれも高望みなんでしょうか…

自信がありません。前々からこれと言って自信があって更新していた訳ではないですが、未熟者だった自分に気がついた今となっては、更新する意欲はある反面自信が全くありません。
たとえこれぽっちの一般人のブログだとしても、全世界のネットユーザーに自身の自論と意志を見られている訳で、そういう活動をしている限りは、周りの空気と自分の行動に責任を持たなくてはいけないですから…

もし意見としてブログをやめるべきだと言われれば止めますし、続けて欲しいと言われれば続けます。ただ、そう言われなくとも自分で決断をしなければいけない時が来たら後は自分で判断しなければいけないんですよね。


後、決して何か意見が欲しい訳ではなく、私がこれだけ不安定で自信がない状態でブログを更新しているという事を皆様に知っていてもらいたかった、というだけです。これこそ甘えなのかもしれませんが…




本当に複雑な心持ちだ…更新は続けたいけど続けていいのかな…



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WONDERBOY / SUZY LAZY

腰が痛い痛い。夏頃。玄関でいつものようにブーツを履こうとしゃがんだ瞬間。「ンギョエ-!!!!!!」おそろしい痛みが走りました。それからというもの、学校で作品を作っているとものの数分でコシガイテーコシガイテーですよ。痛い痛いと嘆いていたら見事に老人扱いされましたし。接骨院はめんどくさいんで行きませーーーーん!!!!!WONDERBOY / SUZY LAZY(A. Leonardi, G. Foglia, C. Moroni)いつの事か、「WHY WHY / BIG JIM」「WEL...
腰が痛い痛い。

夏頃。
玄関でいつものようにブーツを履こうとしゃがんだ瞬間。

ンギョエ-!!!!!!

おそろしい痛みが走りました。
それからというもの、学校で作品を作っているとものの数分でコシガイテーコシガイテーですよ。痛い痛いと嘆いていたら見事に老人扱いされましたし。
接骨院はめんどくさいんで行きませーーーーん!!!!!







WONDERBOY / SUZY LAZY
(A. Leonardi, G. Foglia, C. Moroni)



いつの事か、
「WHY WHY / BIG JIM」
「WELCOME TO MY WORLD / KEVIN JOHNSON」
「WOMEN ON TIME / THE GIRLS」
と、この楽曲で"アグレッシブ四天王"なんて言っていた時期がありました(苦笑)
この4曲は一生忘れる事はない、というくらい聴きまくった訳なんですが… この4曲の中でも1番爆発力があるのはこのWONDERBOYなんではないでしょうか。


SUZY LAZYは所々で"哀愁とアグレッシブの名義"だと称されていましたが、このWONDERBOYで哀愁専門の雰囲気を一気に吹っ飛ばしたんですよね、確か。

哀愁の欠片もない、目も覚めるようなスーパー・トラッキングに誰も逆らえません。


イントロは「あっLeoさん」って感じですが、リフからは予想を超える激しさに驚く事でしょう。頭にはキーボードをめちゃくちゃに叩きまくっているロン毛の兄ちゃんが浮かんでは消えます(爆
"弾いている"というより本当に"叩いてる"って表現の方がしっくりくるリフです。サウンドも相まって特に。


そこからのボーカルパートは嵐が去ったかのように低めの展開ではありますが、あくまで勢いは止まらない程度に攻めつつ、サビに向けて盛り上げていくという硬めの印象。

そしてサビのタイトルコールで鮮烈にハジけ、見事キャッチーさがプラスされるというLeo式マジック。
ワンダァボォイ!!ワンダァボォイ!!」の力強さには IN MY DREAMS / DENISE辺りの感情の激しさにも似たものを感じますね。


と、一時期の私にはこれくらい激しい物でないと物足りない時期もありました…
今はもう、メロディー重視の音楽カブレ野郎になってますが()、たまに思い出したようにこういう激しい曲が聴きたくなりますね~。
あまり真面目すぎると疲れますし、何も考えずに暴れまわるのも大切です。

もしかしてストレス発散的な感覚で聴いてるのかも?(爆


みなさんも聴きましょう。そしてフロアーや自宅で暴れましょうね☆







学校の椅子があまりにも負担が掛かるので座布団を買ってきたんですが、今度はめっちゃ滑るんですよね。
ケツがずり落ちそうになって集中ができないんですよ。
それがいかんせん…あーどうでもいいですかすいませんね。

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収穫

5日前に川口の某レコード店で色々手に入れまして。• [TRD1445] KAMIKAZE FOR LOVE / MIKE FREEMAN• [TRD1153] BAD GIRL / LINDA ROSS• [ABeat1203] HOT DESIRE - TAKE MY HAND / KING KOBRA• [FL8512] BAD MAN / KING KONG & THE D.JUNGLE GIRLS• [TRD1147] HIGHER / PLEASURE & PAIN• [DOUB1014] PARA PARA / KING & QUEEN何かアテがあって行った訳じゃないんですが、前にこの店に行った時結構なアナログ盤を目...
5日前に川口の某レコード店で色々手に入れまして。



[TRD1445] KAMIKAZE FOR LOVE / MIKE FREEMAN
[TRD1153] BAD GIRL / LINDA ROSS
[ABeat1203] HOT DESIRE - TAKE MY HAND / KING KOBRA
[FL8512] BAD MAN / KING KONG & THE D.JUNGLE GIRLS
[TRD1147] HIGHER / PLEASURE & PAIN
[DOUB1014] PARA PARA / KING & QUEEN


何かアテがあって行った訳じゃないんですが、前にこの店に行った時結構なアナログ盤を目にすることができたので、フラっと行った訳です。ヒマでしたし。
といっても自宅から川口は結構遠いのでフラっとという感じでもないですねー^^;


この中で特に購入して良かったと思うのはBAD GIRLかKAMIKAZE FOR LOVE辺りですかね。
BAD GIRLはSEBにも収録されてますけど、アレ、さりげないSEB editですからね。実は買って家で盤に針を落とすまでアレがSEB editとは気づいてませんでした…買っておいて良かった(笑

KAMIKAZE FOR LOVEに関しては…アカペラがちょっとぶっ飛んでるんですわ。
聴いた時「なにこれは」と1人ツッコミを入れましたね、はい(笑)

他にも、PARA PARAやTAKE MY HANDのミニボーナストラック、HIGHERのTHE MIDNIGHT SUN ver.なんかは貴重なんじゃないでしょうか。
そういえば今気がついたけど、BAD GIRLとBAD MANを買ってたんだな…また変な偶然が。今年の運使いきったんじゃないかな(爆


アナログ盤に関しては都心よりちょっと外れた辺りの店の方がよく置いてたり…するかもしれない。
…と、思ったけど都心にレコード店が少ないからかもしれん。
…そもそもわしの言う都心って何よ?(自問自答


それにしても、本当に謎なんですが今まで色々なレコード店回ってきて必ず目にする盤があるんですよね。それっていうのはATRIUMのMIDNIGHT DANCERなんですが(爆



置いてあること自体は別にいいんですが、店のアナログ盤を見てる時いきなりこのジャケが出てくると反射的に笑ってしまうんですよw
謎の内股と無邪気な笑顔がツボですね。若干ムカつく。


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